2010年3月 3日
古着系

携帯の機種変更をして2週間ほど経つのですが、今回の機種はいろんなことができるんだなぁと、改めて思いました。あったら便利かもって機能ですが、絶対必要かというとなんとも言えません。

この機種にして、絵文字というボタンが増えたので、メールをうつ時にいわゆる"デコメ"を使うようになりました。絵文字を多様するのは恥ずかしいのですが、あったらあったで便利なモノです。何か使えそうな絵文字はないかと、サイトを徘徊してたところ、古着系というカテゴリーを見つけました。"系"というのがちょっと気になりつつも期待して押してみたところ・・・

う~ん。個人的にはあんまりつかわなさそうな絵文字でした。これならプリインストールされてる椿とかのほうがよっぽど好きです。そもそも古着系ってどんな人のことだろう。流行や古着文化についてちょっと考えさせられました。
2010年3月 1日
1979 - 1980

先日、自分の持ってる古いトランクからこんな紙が出てきました。「ワールドS」というドライヤーの説明書のようです。このドライヤーの形、なかなかカッコいいですね。色もかわいいです。

ワールドSはどうやら海外専用のようです。説明書きになぜかドライヤーだけアルファベットで表記されてます。この妙にかっこいい感じ、まさに昭和です。

左の方には使用可能国一覧が書いてありました。ここではイタリアが「イタリー」と表記されてました。イタリーって呼ぶ人、あまり聞いたことがないです。このかっこよさも昭和ですね。

説明書とセットで、世界電気事情一覧表というモノクロ印刷の紙も入ってました。S54と書いてあったので、1979年のモノのようです。世界の国名と電圧やプラグの形が表になってるのですが、スリーランカ、イエーメン、サウディアラビア、テェネシー(州)など、表記のしかたが独特でした。
このワールドSの姉妹品で、出力の違うワールドMという商品もあったようでしたが、形は断然ワールドSのほうがカッコよかったです。ワールドSの消費電力は320Wなので、かなり弱い温風だったのではないかと思われます。
自分の持ってるトランクの中からこの紙が出てきたということは、このトランクで海外旅行に行ってたんだなぁと、なんだか不思議な気分になりました。そんなロマンがあるのも古着の良いとこなのかもしれませんね。

おまけですが、ちょうど同じ時期のモスクワオリンピックのスカーフです。これはたまに見かけるので、お店にも2枚ありました。
2010年2月26日
古着のタグ その55 OL

今日は今週入荷したとってもかわいいワンピースを紹介します。好きな人にはたまらない、60sデザインのワンピースですが、タグはこんなのがついてました。

「オフイスレディ」
これが制服だったのでしょうか。こんな制服の会社だったらとても素敵ですね。丈は短めですが。
このワンピ、好きな人は多そうな気がするので、欲しい人はお早めに!サイズはSで結構小さめです。
2010年2月20日
最近買ったもの

天気予報によると、来週は少し暖かくなりそうなので、半袖なんかも少しずつお店に並べていこうと思ってます。この時期の寒い日はとにかく服装に困ります...。
最近、本屋に行ったときに前から気になってた漫画を一冊買いました。
「孤独のグルメ 」
1話8ページで全18話なのでわりとすぐ読めてしまいます。何とも言えない空気感の漫画です。必ずしも起承転結になってない、リアルな空気があります。毎朝1話読みたい感じです。他の料理・グルメ漫画とはちょっと違う漫画でした。

ついでに昨日はずっと待ってた携帯「SH-03B (docomo)」の発売日だったので買ってきました。2年間ポイントを貯めに貯めてたので、59136円が5700円ぐらいになりました。この写真だとわからないと思いますが、縦ではなく横スライドです。ボタンがPCのキーボードのような配列になってるので、なかなか便利な時もあります。前の機種を2年ちょっと使ってて、早く機種変更したいとずっと思ってたのですが、新しいのに変えてみると前のシンプルなのも良かったような気もしました。
まだこの機種を使いこなすのには時間がかかりそうです。
2010年2月 8日
同じ夢を何度も見る

先週土曜日、久々に高校時代の友達と集まり飲んでました。深夜に帰宅し、次の日の予定が昼からだったのでゆっくり寝ればいいかと思ったのですが、夢のせいで朝8時半に目が覚めてしまい、その後も寝付けなかったので起きてました。
その夢というのが、何故かいつもと違う美容師さんに髪を切ってもらうという夢だったのですが、「いつもと同じ感じで」と頼んだのに、突然頭の側面にジグザグにバリカンを入れられる夢でした。ちょうどプロレスラーにいそうな、側面刈り上げ襟足長めなヘアスタイルです。さすがにそのヘアスタイルにされる夢は初めてだったのですが、年に数回は美容室で自分の希望と違った短めのヘアスタイルにされる夢をみて焦って起きることがあります。明日からこの髪型でどうやって生きていこう・・・という絶望感の中で目が覚めます。同じような夢を何度もみるってことは、潜在意識の中に何かあるのかもしれません。
そんな自分はもう3~4年、髪型をあまり変えてないです。年をとって髪が薄くなったとしても、草間彌生さんのようにカラフルなウィッグを付けるのもありかなとちょっと思ったりします。気まぐれで変えちゃったりするかもしれないですが、もうしばらくおかっぱでいようと思います。
2010年2月 5日
古着のタグ その54
昨年の今頃は結構あたたかくて、薄手のスプリングコートを着ていちご狩りに行ってた気がします。春は本当に服装に困ります...。
今日も少し古着のタグを紹介していこうと思います。

「魅麗羅」
ミレーラと読むみたいです。漢字の当て字のタグはついつい見てしまいます。中でも魅という字はよく使われてるような気がします。

「紳貴廊」
なかなかしぶい当て字ですね。当時の価値観のよく出てる名前だと思います。

「??」
せぶんもーど?と読むんでしょうか。なんて読めばいいのかわかりません...。ミセス向けの服についてそうなタグですが、丸襟のかわいいジャケットに付いてました。
今日はこのへんで。
2010年2月 1日
古着のタグ その53
今回は同じブランドで年代の違うと思われるタグを紹介します。


「BellYoung」
二つとも同じBellYoungなのですが、何故か下のはBellYoung747に。ボーイング747とかけてるんじゃないかと思うのですが、こんな強引なネーミングも昔ならではな気がします。
下のタグのほうが古いモノだとすると、いつから"747"が消えたのか気になるところです。

「POP DOLL」
これは以前載せたことのある下のものと同じブランドです。

なんとなく下の方が古い感じがします。人形の表情も今回のは和やかですね。どっちかというと、下のほうがシュールで好みです。
今日はこのへんで。
2010年1月23日
CD整理とターンテーブル

ちょこちょこCDを買ってるのですが、最近自分の開拓してるジャンルでイマイチ当たりを引かなくなってきたので、ターンテーブルを年末に買いました。写真の真中あたり(CDプレイヤーの隣)のものですが、USBでパソコンに繋げることができ、音源をWAVファイルやMP3などで保存できたりするので便利です。
CDはわりと沢山持ってるので、増える度に収納の仕方を悩んでたのですが、ひとまずは倉庫の一角に棚を買って設置しました。整理ついでに数えてみたら900枚強ぐらいでした。まだまだ増えそうな気もしますが、この棚ならもうしばらく持ちそうです。

いままでレコードを聞く機材を持ってなかったかというと、実は一個持ってました。上の写真の黄色いものですが、フランスに住んでたときに買ったもので、電源コード(日本では電圧が合わず、変圧器が必要)もしくは単二電池で動きます。しかしこのプレイヤー、スロットインタイプでして、EPしか入りません。日本にもって帰ってからは一度も動かしたことがないです。
フランスに住んでた8年前、当時はフレンチの60s(アイドル)ばかり開拓してたのですが、パリのレコード屋さんと話してて「(イエイエのアイドルで)誰が好きなんだい?」と聞かれ、「色々好きな人はいるけど、今はChristine Lebail(クリスティーヌ・ルバーユ)かな~」って答えたら、Christine LebailのEPを出してきてくれたので、その場で買ったのが写真のEPです。このEPを買ったことをすっかり忘れてたのですが、久々に聴くChristine Lebailは思ってた以上に良かったです。Joe Meekの作った曲も2曲ほどあり、フレンチの中でもかなり好きな歌手です。しかも本人もかわいいですね。
今年も買いすぎないよう、ほどほどに趣味の音楽を開拓していきたいと思います!
「Christine Lebail - Bel enfant noir」
(本当はもっと好きな曲があるのですが、YouTubeにはこれしかアップされてませんでした...。)
2010年1月16日
EXPO'70
最近、こんなものを見つけました。

大阪万博の会場案内図です。お土産として売られてたようで、ナイロン製です。同じ図柄でハンカチも存在するようです。

デッドストックだったのでセロテープで封がされてたのですが、40年前のモノと思うと開けるのにちょっと緊張しました。この案内図ですが、封を開けると台紙にくるまれており、台紙には「万国博をスマートに見るコツ10カ条」と書かれてました。スマートに見るコツってところが1970年っぽいフレーズですね。10カ条によると、迷い子、はぐれた人は照合してテレビ電話で対面できたようです。なんだかワクワクしますね。
話は変わりますが、最近こんな本も買いました。

ノスタルジックなヴィンテージファブリック―暮らしを彩るドイツ・オランダのステキな布
ピエ・ブックスの本です。今までもこういった柄の写真を載せてる本を何冊か見てきたのですが、これは結構好みだったので購入しました。同じシリーズでフランスの布の柄のもあったのですが、自分はドイツ・オランダ版のほうが好みです。ヨーロッパに1年住んでた頃からドイツ・オランダのほうが好みなんだよなぁと思ってました。
2010年1月11日
フランス・ギャル その3

最近またフランス・ギャルをちょくちょく聴いてます。フランスの60sのアイドルの中でも特にかわいくて歌もすばらいいと思ってます。最近よく聴いてるのが1969年~74年ぐらいの曲です。1963年にデビューし、67~8年頃までアイドルとして売れてた時代なのですが、売れてなかった69~74年の曲というのがあまりCD化されてません。手に入りやすいとこだと、ドイツ語の曲を集めた「En Allemand: Das Beste In Deutsch」(最近見かけないですが、これとちょっとジャケットの違うものが存在し、2~3曲ぐらい違う曲が入ってました)ぐらいです。あとは「フレスカ・フレンチ
」という日本のコンピに2曲、クラブイベントなどでかかりそうな(?)Zozoiという曲がいくつかのコンピに収録されてるぐらいだと思われます。ベスト盤だと、62-68とか、75-81みたいな感じで、本当に69-74をなんとかして欲しいです。73~74あたりは曲が少なそうですが。
売れてない時代はダメなのか?というと、それが全くそうでもなくて、やっぱりかわいいんですよね。60年代に比べてダンスも歌もうまくなってると思うし、やっぱりフランス・ギャルは最高です。70年代前半はわりとソフトロック的な曲を何曲か歌ってて、イエ・イエ時代よりも好きって人がいてもおかしくないと思うのですが。
そんなソフトロック的な曲を2曲貼らせていただきます。
France Gall - La Quatrième Chose -1972
France Gall - Les Petits Ballons -1972


