- 2005年9月23日 14:20
- ヨーロッパ

3年半ほど前、初めて海外にいきました。英語もあまり喋れず、しかも降り立ったのはフランス。もちろんフランス語も全く話せません。フランス行きを決めたときから独学で仏語は勉強してたのですが、せいぜい数が数えれるくらい。シャルル・ド・ゴール空港に早朝6時に着き、1ヶ月間お世話になる予定のホストファミリー宅には「お昼前くらいには着く」と言ってあったので、どう考えても早すぎる。そこで空港内のカフェに入ることにしました。これからフランスで生きていくからには、フランス語に慣れねばと思い、カフェの店員にフランス語で注文することにしました。クロワッサンのようなパイ生地にチョコの入った「Pain au chocolat (パン・オ・ショコラ)」とエスプレッソを頼むことに。
「Un cafe et un pain au chocolat S.V.P!(エスプレッソとパン・オ・ショコラください)」
すると、店員は無言でエスプレッソとココアを差し出してきた。あれ?ココアなんて頼んでないぞ?何がいけなかったんだろ??どうやら後で調べたらパン・オ・ショコラとショコラ・ショー(ココア)を聞き違ったんじゃないかと。大体、一人で来てるのに飲み物二つ頼むなんておかしいと思わないのか!?と思いつつも、初の海外ということもあり弱気になってたので「これじゃない!」とも言えず、パン・オ・ショコラをあきらめ、発音が通じやすそうな「クロワッサン」を再度注文し、エスプレッソとココアを飲みながら食べました。。
パン・オ・ショコラ食べたかったのになぁ・・・。
















