- 2005年9月28日 19:21
- 音楽

店ではよくフレンチをかけてるんですが、フレンチではやっぱりフランス・ギャルが一番好きです。
フランス・ギャルが好きで「第二のギャル」を探した方、多いんじゃないでしょうか?でもフレンチ(主にイエ・イエ)にハズレは多いです。演歌調?のようなこぶしのきいたやつとか。フレンチの60sのコンピとか買ったらよくわかると思います。個人的にシルヴィー・バルタンのような野太い声が苦手なので…。
フランス・ギャル好き(60s)ならLong boxがやはりお勧めです。でもこれって国内は品薄かも。ドイツ語版ベストもお勧めです。
パリで語学学校に通ってた頃、「HONG-KONG STAR」って曲を使って聴き取りの授業をしたことがありました。なんとなくサビが「HONG-KONG STAR~」だった気がします。うわ~もろ80sだなぁって感じの曲調(実際、1984年発売)で、各国の生徒も「なんでこんな曲使って授業を・・・」みたいな雰囲気になってて、先生が「これ、誰の曲かわかる人いる?これはフランス・ギャルって人の曲よ。」と説明したんです。あぁ、そういえばクラス編成の直後、「フランス・ギャルが好き」って自己紹介した気がする…自分の好きなフランス・ギャルはこの時代じゃないんだよなぁと思い、複雑な気持ちでした。わざわざ気をつかってくれた先生、「香港スター」好きなんだなアイツって思われてる自分…。
日本では多分、60年代のアイドル時代のフランス・ギャルの印象が強く、楽曲もそっちのほうが人気が高いと思われますが、本国ではいわゆるアーティストとしてのギャルの印象が強いのかもしれません。そういえば、フランス人の友達同士で「アニーとボンボン」をバカにしてたのを聞いたこともあったなぁ。
フランスで「フランス・ギャル大好き」っていう友達ができなかったのは心残りです。
















