- 2005年10月12日 18:14
- ヨーロッパ


渡仏して1ヶ月の間に部屋を探さなければならなくて、渡仏当時は右も左もわからない状態だったので、日系の不動産屋で物件を探しました。何軒かまわり、一番気に入ったのがココ。パリの11区、メトロ(地下鉄)は5番線Richard Lenoir、8番線St.Sebastien Froissart、9番線St.Ambroiseの3つも近い駅があり、マレ地区(4区)やバスティーユにも歩いていけて、立地は最高でした。ちなみに家賃は630ユーロ(当時のレートで74000円ぐらい)です。住んでみて思ったんですが、まず浴槽があるのに湯をためることができない。浴槽はいつも手洗い洗濯の場となってました…。そして暖房が少々壊れ気味。配線を無理に直そうとして、感電したことがあります。。そして下の住人が異常に神経質。なんどももめました。
フランスでは日本人の若者(♂)のような髪型はほとんど見られず、基本的に短髪か結ぶほど長い長髪。髪を染めてる男性もほとんどいません。中途半端な耳の隠れる長さは女性的に見られたのか、よく近所の子供達に「マダム?ムッシュー?マダム?」とからかわれたりもしました。
色々大変だったんですが、一番困ったのは大家さんがいい加減すぎて、未だに敷金15万円ほどを返してもらってないことです…。あぁ、本当に腹立たしい。
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