- 2005年10月19日 17:20
- ヨーロッパ


フィンランドに行った時、頼まれてたムーミンのフィギュアを探してるうちに、ムーミンの絵本の色使いに魅せられ、トーベ・ヤンソン(作者)に興味を持ち、当時たまたまヘルシンキで開催されてたエキスポ(トーベ・ヤンソン展)に行ってみました。ヘルシンキ郊外の森の中にあるとてもすてきな美術館で開催されてて、彼女の一生を通しての作品が展示されてました。スウェーデンの風刺雑誌「ガルム」の挿絵、そして戦争という混沌としたカオスの中からうまれたムーミントロール。パリに1年近くいながらもルーブル美術館にすらいったことがないほど美術館に興味がなかったはずなのに、この個展にはすごく感動しました。もちろん昨年(2004年)に日本で開催されたトーベ・ヤンソン展も観にいきました。トーベ・ヤンソンさんは写真でしかみたことないですが、とてもあたたかい感じの方だなぁと思いました。
トーベ・ヤンソン展の帰りにセウラサーリ野外博物館に寄ったんですが、ここは動物達がエサをもらい慣れてるのか、リス達が足をつたって、腰や手までのぼってきます。ガイドにも「パン屑を用意していけば、ハトやカモ、リスたちとすぐ友達になれる」と書いてあったが、まさにそのとおり。
りす嫌いじゃなければオススメです。
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