- 2005年10月26日 19:01
- ヨーロッパ

ミカエルと出会ったのはストックホルムのユースホステルの受付。日本語で「そのサングラスかっこいいですね!」と彼が話しかけてきたのがきっかけだった。彼はストックホルムの大学で日本語を勉強してて、博多に1年留学してたらしい。留学してたころ、博多でできた日本人の友達に漢字で僕の名前を書いてくれ!と頼んだら、「美蛙」と書かれ、ミカエルはすごく気に入ったようだ。
ミカエルにはいろんなところを案内してもらいました。ある日、「きまま」と言う日本食屋へランチにでかけたのですが、そこで食べた「マグロ丼」がすごくおいしくて。づけマグロとキムチが和えた物がどんぶりになってて、貝の味噌汁付きで70SEK(約1100円)でした。マグロとキムチはかなり合うと思います。ちなみにミカエルはかなり日本語は堪能でしたが、「きまま」というのがどういう意味かわからなかったようでした。
ユースホステルでは、隣のベッドだったおじさんがとても親切にしてくれて、「これはうちで作ったりんごなんだ。よかったら食べてくれ。」とりんごをくれたり、いい人に沢山出会えたのですが、毎日のように雪が降ってて、とにかく寒かったです。気温+1℃/-6℃とか。
















