
ヨーロッパを旅してた時に何を食べたか日記に書いてたのですが、よく食べてたのは基本的にケバブ(仏ではグレック)やパンにハムとチーズとか、ピザとかでした。ヨーロッパでは一般的に普段外食することが少なく、外食といえば"おでかけ"のような意味合いが強いようです。そのためか、日本のように低価格でそれなりの味を提供してくれるところが少ないです。旅をしてる時はユースにキッチンがついてればいいのですが、ないときは安く済ませるならファーストフード的なものになってしまってました。
ちなみに写真はファラフェルです。ファラフェルとはひよこ豆のコロッケや様々な野菜をピタというアラブ風のパンに詰めた、ベジタリアンフードです。店によっては具は入れ放題だったり、好きなものを選べたりするのですが、自分はよく茄子のファラフェルを食べてました。ピクルスとかが苦手なので、好物のトマトばっかり盛り付けて(笑)たしか500~600円くらいだったと思います。
グレックやケバブもよく食べてたのですが、写真が一枚もありませんでした。こっちはパン(ピタが多い)に羊の肉の薄切りとたっぷりのフライドポテト、ほんの少しの野菜が入ってます。栄養バランスは悪そうです。日本ではあまり見ませんが、ヨーロッパにはいたるところにケバブスタンドがあります。アラブ風にショアルマなんて呼ぶところもあるようです。こちらも大体500~600円が多いです。
ちなみにマクドナルドは各国でメニューが微妙に違うんですが、大体セットで1000円弱と、日本に比べて高かったです。比較的物価の安い国では「マクドナルド?高いからあんまり行かないね」という若者が多かった気がします。
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