
ヨーロッパではピザのおいしいとこは沢山あります。イタリアとデンマークにおいしいところが多かった印象があります。渡欧前は「無類のチーズ好き」と自分では思ってましたが、実際クセのあるチーズ(ブルーチーズや山羊のチーズ)が苦手で、思ったほどチーズ好きじゃなかったことを思い知らされました。意外とプロセスチーズとか好きだったりで味覚がまだオトナじゃないんでしょうか。ヨーロッパで食べたピザは日本と色々違うところがあります。日本のイタリアンレストランでよく見かける「薄焼きピザ」なるものをあまりイタリアでも見かけたことがありません。実際あったかもしれないのですが。向こうでピザを食べる時はよく「Regina(仏ではReinne)」というのを頼んでました。日本語で女王です。どんなピザかというと、かなりシンプルで、ロースハム(ベーコン)、トマトソース、きのこオリーブといったあたりの具材で作られたピザです。ピザは基本的にシンプルに生地とトマトソースとチーズの味を楽しみたい派なのですが、マルゲリータ(具材ナシ)はちょっとさみしいので、Reginaあたりが好みなんです。わりとちゃんとしたピッツェリアで注文すると、日本にありがちなマッシュルームの水煮みたいなキノコではなく、生のキノコを裂いた(スライスした)やつが乗ってます。大体注文してから自前のピザ焼き釜で焼いてくれて1000円弱のとこが多いです。
ヨーロッパにはおいしいピザ屋は多いですが、たっぷりオリーブオイルが使われてることが多いので、食べ過ぎの胸焼け注意です。
















