- 2005年11月19日 17:31
- ヨーロッパ

コペンハーゲンに到着し、予約したユースホステルに入ったのですが、ヘルシンキ、ストックホルムと比べたらあまりよくなかったです。大体4~8人部屋を予約するんですが、コペンハーゲンで予約したユースは16人部屋。2~3日で慣れたのですが、最初はいびきと悪臭で眠れませんでした。何度も泊まるところを変えようと思ったのですが、ユースの立地がよかったのと、朝食がなかなかよかったので結局ここで1週間ほど滞在しました。
たまたま駅の近くのツーリストインフォメーションに立ち寄った時、旅行者向けのガイドブックがあったのでめくり読みしてると、ある一枚の写真が目に留まりました。それは壁画のようで、“Christiania(クリスチャニア)”という場所にあるということがわかりました。自分の持っていたガイドにはクリスチャニアのことは載っておらず、ホテルの人とかに聞いてなんとか場所を突き止めました。クリスチャニアとは、70年代にヒッピーが自由を求めて移り住んだ自治区だそうです。

クリスチャニアについて、うまく説明できる自信がないのですが、とても不思議な空気の場所です。密教徒の村のような印象をうけました。「NO PHOTO」とかいた看板がいたるところにあり、マリファナなんかも売られてます。


クリスチャニアは今ではコペンハーゲンの中でも有数の観光地となっています。
さんざんクリスチャニアの中を歩き回ったのですが、目的の壁画は見つからず、あきらめて帰ろうとしたその時!…次回へつづく。
- Newer: デンマークにて その3
- Older: やっぱり人物柄
















