- 2005年12月 2日 15:40
- ヨーロッパ

コペンハーゲンでは最後に「人魚の像」を見て、ハンブルグに向かいました。ハンブルグは特に興味がある場所ではなかったんですが、目的のベルリンまでは少し遠かったので、ハンブルグに一泊することにしました。ベルリンにはパリの学校で友達になったグエンドリンさんが住んでます。彼女はグラフィックデザイナーで、とても不思議な感じの人でした。そして妙に気が合い、旅の話をしたら、「ベルリンにくるなら私がもてなすわ」と言ってくれたので、お世話になることになりました。
コペンハーゲン中央駅から電車に乗り、疲れてたので少し寝てしまったのですが、気がつくと、駅のような妙な場所に電車が停車し、乗客はどんどん降りていきます。なんとなく自分もついていくと、作業員風の人が「上にいきたいなら、ここをのぼれ」みたいなことを言うので、上に行ってみるとそこは食堂でした。ハンブルグはドイツ。ドイツといえばビールとソーセージと思ってたので、早速注文。フライドポテトの盛り合わせと、ソーセージとビールを持って席を探してると、なにか周りの様子がおかしいと思い、よく見ると外は海でした。コペンハーゲンーハンブルグ間は陸続きでないため、列車ごとフェリーの中に入り、フェリーで海を渡っていたのです。全然しらなかったので、すごく驚きました。
ちなみに、ドイツではソーセージを沢山食べましたが、白いソーセージばかり食べてました。ビールもソーセージも比較的安いです。ビールは他にもおいしいところは沢山あるのですが、ソーセージは断然ドイツです。
ハンブルグのユースに泊まり、とりあえずドイツに入国したということで、グエンドリンさんに連絡をとったのですが、グエンドリンさんの身近で大事件が起きてたのです…。
続きはまた明日にでも書きます。
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