- 2005年12月 3日 12:48
- ヨーロッパ

ドイツ(ハンブルグ)に着き、ベルリンに行く前に友人のグエンドリンさんに連絡をとったのですが、グエンドリンさんの話によると、彼氏がその数日前、仕事の用事でルクセンブルグに向かう途中に飛行機事故に巻き込まれたのです。この事故で乗員3名、乗客19名中20名が命を失ったのですが、彼は幸運にも命をとりとめ、ルクセンブルグの病院に入院中とのことでした。まさに不幸中の幸いだったのですが、この事件について、自分はグエンドリンさんに何もしてあげられませんでした。そんな忙しい時に自分の為にウィークリーマンションを探してくれたり色々もてなしてくれて、感謝の気持ちで胸がいっぱいでした。
後々聞いた話ですが、彼の病院には雑誌の取材が沢山きて、中には「本を出してみないか?」という話もあったそうです。彼は重症で精神的なショックも大きく、配慮の足りないマスコミにうんざりだったようです。
今思えば下調べが足りなかったのですが、ハンブルグはドイツ第2の都市。古着屋なども沢山あったかもしれません。いろんな都市をまわって思ったのですが、港湾都市として栄えてるところは交易が盛んな為か、面白いものが見つかる印象があります。
ハンブルグに限らず、もう一度ヘルシンキからパリに向かって同じルートで旅をしてみたいものです。
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