2005年12月11日

ベルリンに着く

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ハンブルグをでて、友人のグエンドリンさんとベルリン東駅(Berlin Ostbahnhof)で待ち合わせし、無事合流することができました。彼女はハイテンションでとても歓迎してくれました。グエンドリンさんも古着は大好きで、待ち合わせに着てきたコートは白のハラコのコート。サイズもぴったりだし、これはすごいなーって思いました。「そのコートいくらしたの??」と聞くと、「これはね~、高かったんだよね~。実は1300ユーロ(≒17万円)くらいしたんだ。でもね、このコートを見つけたとき、これは買わねばっ!!って思ったのよ」と。やっぱり気があうなぁと思いました。そしてそのコートは彼女にとても似合ってました。

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ベルリンに着いて街を歩くと、「ドイツは工業国なんだな~」と感じました。写真でもわかると思いますが、なんとなく堅いイメージです。もちろんソーセージもいたるとこで売ってるのですが、ベルリンでは首からコンロをさげながらソーセージを焼いてる移動式屋台(というのか?)を見ました。ソーセージを買う時は小さなパン(バターロール大)に切り込みが入ってて、それに挟んでくれます。ホットドックというよりは、ソーセージを持つためのパンです。ドイツのパンといえば、朝食などでよく出てきた「カイザー」という素朴なパンもおいしかったです。ある日、ソーセージを買おうと屋台をのぞいたらメニューは3つ。鉄板の上では赤と白のソーセージを焼いてて、食べたかったのは白。3つのメニューの中には「Currywurst(カリーヴルスト)」というのが見えたので、これは違うと思い、
「じゃあ、コレ(真ん中)ひとつください。」
と、感で注文してみたのですが、急に奥の冷蔵庫からハンバーグみたいなものを出して焼きだし、パンに挟んでマスタードソースをかけてくれて、「はい、○ユーロね」と…。白じゃなくてもまぁ赤でもいいやって思ってたんですが、まさかハンバーガーがでてくるとは。でもそれはそれでおいしかったです。食べ終わった後、失敗したそぶりを微塵も見せず、「つぎ、これください」と白いソーセージを指差して追加注文したんですが。。
ちなみに、カリーヴルストというのも一度食べたことがあります。ソーセージを機械に放り込んでぶつ切りにし、ケチャップにカレー粉を加えたものをドバッとかけて食べるものです。個人的にはあまり好みではなかったです。
ちなみに何故、屋台でこんな失敗をしたかというと、英語が通じなかったんです。
ドイツは全体的に英語が通じにくい印象があり、大変でした。

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