- 2006年1月19日 23:50
- 食べ物

高校生の頃、仲間内でチョコボールが流行りました。チョコボールには金のエンゼル、銀のエンゼルがあり、金なら一枚、銀なら五枚で“おもちゃのかんずめ”と交換してもらえるというのは誰もが知ってると思うのですが、この“銀のエンゼル”の当て方があったのです。チョコボールの箱自体がくちばしと一体化したつくりになってるので、何個かならべて原材料など文字の表記された部分をよく見比べてみると、ちょっと印刷が薄かったり濃かったりするのが1ケースの中に数個あるんです。大体それが“銀のエンゼル”です。あんまり当てすぎると、当たりがないのに「これはちょっと他のより印刷が濃い」とか思い込むので、注意です。しかし、金のエンゼルは全く見たことがないです。よく部活帰りにコンビニに寄って買ってたのですが、そこのコンビニのバイトの人と話したりするようになりました。バイトの人曰く「ためしに1ケース買ってみたけど、金のエンゼルはなかった」とのことです。結局、自分はおもちゃのかんずめ1個分しか集めませんでしたが、5個ぐらい交換してた友達もいます。
ちなみにチョコボールのキャラメルは昔からちょっと苦手です。
















