- 2006年1月27日 17:25
- ヨーロッパ

ベルリン以外の都市ではユースホステルを利用してたのですが、ベルリンでは友人のグエンドリンさんの助けもあって、ウィークリーマンションに滞在してました。グエンドリンさんとはパリの語学学校で知り合ったのですが、彼女はベルリンでグラフィックデザイナーをしてました。ベルリンを発つ前にグエンドリンさんの家に招待され、グエンドリンさんの父(陶芸家)の器でブランチをとりました。グエンドリンさんが「ちょっと見て欲しいものがある」というので、「なになに?」と聞くと、日本のアニメやカルチャーが載ってる雑誌を出してきたのです。いわゆるドイツ人オタク向け雑誌。なんでも仕事でこれのレイアウトを頼まれてるらしい。いろんな画像を配置していく時に背景に適当な日本語(漢字)を配置したいらしく、それを手伝って欲しいとのことでした。
「何を手伝えばいいの?」
「そうねぇ、私が言う単語(言葉)にあたる日本語を紙に書いて欲しいの。」
といって、グエンドリンさんの言った言葉を日本語で「美少女」とか、「かわいい」とか訳し、手伝いは完了。自分が手伝う前は、アニメの女の子のキャラクターの背景にどこかから拾ってきたという「限定テレカ」とか、なんだか意味不明な言葉がいっぱい貼ってあったので、それよりマシになったと思いました。
そして最後に写真を撮ろうってことになり、自分のデジカメでリモコン撮影。グエンドリンさんは「日本人は写真撮るときこうするよね!」と自分の頭の後ろでピースサインをしながら写ってました。とってもおちゃめです。ベルリンではお世話になりっぱなしで、本当にうれしかったです。
この後、アムステルダムに向かう予定でしたが、一日で移動するにはちょっと遠かったのでケルン(ドイツ人にケルンと言っても発音が通じない)に寄りました。
次はケルン編を書こうと思います。
先週のブログで載せた古着屋の写真ですが、昼間に行くと、向かって右手のショーウインドウに怪しいディスプレイが…

















