- 2006年2月 5日 14:19
- ヨーロッパ

ベルリンから本当はアムステルダムへ行きたかったのですが、アムスまでは少し遠かったので、Koln(ケルン)に立ち寄りました。日本語の読みは“ケルン”と書いてありますが、ケルンと言ってもドイツ人には通じなかったと思います。「ケ」と「コ」の間みたいな発音だったような。難しかったら英語で「Cologne(コローニャ)」と言ったほうが無難です。
ケルンに行く前にATMでお金をおろそうとすると、なぜかお金がおろせません。チケットは買ってあったので、不安がありながらも電車にのることにしたのですが、手持ちが5ユーロ(≒600円)しかありません。お昼はサンドイッチとコーヒーが欲しかったのですが、仕方なくコーヒーをあきらめ、パック入りの安いネスクイック(ミロみたいなもの)で我慢しました。今思えば、小さな紙パックのネスクイックが1,2ユーロだったので、安くはなかったのですが。ケルンに着き、とりあえずお金をおろそうとしたんですが、そこでもダメ。お金がなければ電話もかけられないし、泊まることもできない!とりあえず、ユースホステルの人に相談して電話を借り、CITIBANKに問い合わせたところ、「特に問題が見当たらない」との回答。散々歩き回って、なぜかその日の夕方5時頃には無事お金がおろせました。結局何が原因だったかさっぱりわかりませんが、海外でお金も当てもないことがどんなに不安なことかと思い知らされました。
その日は色々疲れたので、久々に米が食べたいと思い中華料理の店に入りチャーハンとビール(ケルシュ)を頼みました。ケルンと言えばケルシュビール。ケルシュは低温熟成されたビールで、フルーティでソフトな飲み口が特徴。ケルシュビールを注ぐグラスは200mlの円柱グラスと決まってるそうです。そしてそのグラスにはケルンのシンボルと言える大聖堂(Dom)が模様に入ってました。
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