- 2006年3月20日 17:13
- ヨーロッパ
久々にヨーロッパの旅のことを書きます。前回も少しケルンの大聖堂に触れたのですが、大聖堂は近くで見るとかなりの迫力です(写真をクリックするとよくわかります)。大聖堂の中はステンドグラスで飾られ、すごく綺麗です。2ユーロ払って500段以上ある階段を上りきると、すがすがしい眺めに出会うことができます。
ケルンには2泊だけしたのですが、いろんな人に出会いました。まずケルンのユースに着いた日、台湾人の男の人に話しかけられました。彼は45歳で「日本から来たんですか?」と英語で聞かれたので、「実は今、パリに住んでまして…」と言うと、「私もパリに住んでるんだよ!もう15年もね!」とフランス語で話してきました。なんでも仕事でケルンとパリを行き来してるようで、2ヶ月に1回はケルンへ来てるようでした。彼と話した思い出で一番覚えてるのは、彼が中国が嫌いと言ってたことです。「中華料理を食べて2回も腹を壊した」とかで、とにかく不衛生だと強調してました。中国に行ったことがないのでなんとも言えないのですが、ニュースやネット上での情報を見てる限り、すごくあり得る話だと思います。昨年末に中国であった化学工場爆発事故の特集を先日、ニュースステーションでみたのですが、“中国”とは一体どんなとこなんでしょうか…。ちなみにこの爆発事故での汚染物質は北海道オホーツク海まで流れ着くのは確実だそうです。
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