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Joe Meekサウンドに酔う

  • Posted by: メトロ
  • 2006年6月23日 16:07
  • 音楽

joemeek_cd.jpg

最近、「Portrait of a Genius: The RGM Legacy」という4枚組のCDを購入しました。Joe MeekというプロデューサーのCDなんですが、前から気になってしょうがなかったのでついに買ってしまいました。Joe Meekとの出会いはというと、6年ぐらい前に60年代のフレンチポップをあさってたとき、気になる曲のいくつかがこの“Joe Meek”の作曲した曲だったんです。(一応参考までに挙げると、Christine Lebailの“Deux jours avec toi”やAnne Keanの“ACHÈTE-MOI DES FLEURS”などです。マニアックでわからない人が多いと思うので気にしないでください。)Joe Meekという人物について色々調べてたのですが、とりあえずわかってることはというと…

・60年代のイギリスの天才プロデューサー。
・67年に自殺。フラットの女主人を銃殺した後、自分も銃で自殺。
・DEEP PURPLEのリッチー・ブラックモアも当時、彼(Joe Meek)の作品によく参加していた。
・イギリスのフィル・スペクターと呼ばれる。

こんな感じです。今回、この4枚組のCDを聴いて思ったのは、Joe Meek本人はすさまじく歌が下手です。あと、BILLIE DAVISなんかもJoe Meekの歌を歌ってたんですね。とにかくJoe Meekの作り出す怪しいスペースサウンドがすごく好きです。とりあえずどんな感じかわかりやすいように下に動画のリンクを貼っておきました。よかったら見てみてください。

The Tornados“ROBOT”

Comments:2

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ひと 2006年7月 2日 00:00

初めて知りました!
わはははは!「怪しいスペースサウンド」というのがよくわかりますねえ!
Amazonで彼の音楽視聴すると、「イギリスのフィル・スペクター」というのもうなずけます。

メトロ 2006年7月 3日 14:07

>ひとさん
Joe MeekのCD、聴けば聴くほど怪しいです(^^;)
しかし、いまだにはまってます♪

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