
このブログを読んでくれてる方、自分と交流のある方はもうおわかりかと思いますが、自分はビールが大好きです。ビールは生が一番と思ってるので、フランスでひとり暮らししてたときはワインを飲むことが多かったのですが、旅先ではやはりビールです。オランダといえばハイネケンなので、アムステルダムに滞在中にハイネケンのビール博物館(現在は。Heineken Experience)に行ってきました。現在は見学料が10ユーロのようですが、2002年に訪れたときは7,5ユーロでした。ハイネケンの歴史や、ビールの製造過程などが展示されており、3杯のビールと、お土産にハイネケンのグラスがもらえます。はっきりと覚えてないのですが、ビールを飲んでる時に従業員が何か変な機械(ホースのついたピストル式のものだったような)で蕎麦ボーロみたいなものを投げて(?)くるので、それを拾ってビールのつまみにしてた記憶があります。ハイネケンのグラスも貰えるし、アムステルダムに行ったときは寄ってみるのもいいかもです。
日本には発泡酒やら第三のビールなるものがありますが、どうも味には納得いきません。発泡酒と第三のビールが“ビールという定義を外れたビールに近い飲み物”とすると、なんだか本物のビールを追求する方向性とは全く逆な気がします。以前、発泡酒の広告で「苦味50%カット」みたいなことが書いてあったのを見た記憶があるのですが、ビールの苦味をカットしてまでビールを飲みたい気持ちが自分にはよくわかりません。しかしうちの母親など、ビールが大好きで毎日飲んでますが、発泡酒しか飲まず、たまにビールを飲むと、「苦くて不味い」と言います。好みは人それぞれなので、なんともいえないとこなんでしょうかね。
ビール純粋令などのあったドイツでは、ビールにかかる税金(酒税)が日本の20分の1()だそうです。最近日本でも高い酒税に負けず、本物志向の人が増えてるのか、各社がプレミアムビールを競って出してますね。自分は毎日何本も飲むわけではないので、ちょっと贅沢してでも本物が飲みたいです。
















