- 2006年12月 2日 13:27
- ヨーロッパ

アントワープといえば、ダイヤモンドやファッションの街として有名なのですが、日本人にはやはり「フランダースの犬」の舞台として有名だと思います。日本では「フランダースの犬」はとても有名ですが、アントワープ(ベルギー)ではあまり評判が良くないと聞きました。なんでも「結末が悲しすぎる」とか、「自分達の祖先がネロにしたことがどうも納得できない」とか、そんな理由だったと思います。
ネロとパトラッシュの像は結局見なかったのですが、ネロが最後に見た大聖堂の「ルーベンスの絵」を見に行きました。ルーベンスの絵はあまり自分の好みじゃなかったのですが、大聖堂のステンドグラスはとても美しかったです。あまりうまく写真におさめることができなかったのが残念です。
日本に帰ってきたとき、フランダースの犬をもう一度観たくなってDVDで全話レンタルしました。やっぱりいいですね、フランダースの犬。
















