- 2007年1月31日 18:16
- ヨーロッパ
アントワープを出て、パリへ戻る前にブリュッセルへ立ち寄りました。旅をしてる時は旅を満喫していたのですが、いざパリが近づくと早く帰りたい気持ちが強くなりました。ベルギーは北はオランダ、南はフランスとゲルマン(アングロサクソン)とラテンの中間に位置する国です。首都ブリュッセルはそのちょうど真ん中ということもあってか、EUの本部が置かれています。上の写真のようにかなり都会的なイメージです。
2番目の写真はグラン・プラスというブリュッセルでも有名な観光地です。とても綺麗な場所なんですが、自分の撮った写真ではその良さをあまり表現できてなくて申し訳ないです。この近くの有名なワッフルの店でワッフルを食べたのをよく覚えてます。焼きたてのブリュッセルワッフルは美味しいですねぇ。
ところで、ベルギー人のフランス語はフランス人のそれとは少し違うところがあります。フランス語で70はsoixante-dix(60+10)、80はquatre-vingts(4×20)というややこしい言い方をするのですが、ベルギーでは70はseptante、80はhuitanteとそれぞれ独立した呼び名があるようです。フランス語を聴き取る時は「soixante・・・」の部分を聴いただけでは60か70かわからないのでややこしいですね。スイスのフランス語もベルギーと同じようです。
大変ですね、フランス語。
















