- 2007年5月29日 23:04
- 音楽

先日、夜の11時頃に男2人でパフェを食べながらお茶してたのですが、その時に店内ですごく気になる曲がかかってました。「これは・・・たしかロジャニコの曲だったような・・・歌ってるのは誰??」と思い、店員さんに聞いてみると店員さんもわからなかったようで、かかってたCDの曲目で調べてもらったところ、Carnival
というバンドでした。何も知らなかったので色々調べてみたところ、Carnivalというバンドは1967年末にセルジオ・メンデス&ブラジル’66
を脱退したメンバーで構成されたバンドのようです。なるほど、そりゃあいいわけだ。
早速アマゾンで注文し、手元に届いたので聴いてみました。出だしの1~2曲はまさにカーニヴァルという感じの曲だったんですが、アルバムを通して聴いた感想としてはやっぱりLOVE SO FINE(オリジナルはロジャニコ)は最高だなぁと思いました。CarnivalのLOVE SO FINEを聴いて「これってこんなにいい曲だったっけ??」って思ったぐらいです。他では“Where there's a heartache”という曲(バート・バカラック作)なんかもすごくよかったです。
















