- 2007年6月20日 14:44
- ヨーロッパ
※写真はエッフェル塔からの眺め
今から5年ちょっと前、ヨーロッパ古着のことがもっと知りたくて、1年間ヨーロッパ(パリ)に住もうと渡仏したのですが、何故フランス(パリ)を選んだか?というと、実はたまたまビザが取れたからなんです。当時、海外旅行すらしたことなかったので、ヨーロッパで古着がありそうなイメージの都市といえばロンドンかパリが思い当たり、ビザのことを色々調べてフランスのワーホリビザの申請をしたらたまたま通ってしまい、渡仏したというわけです。ワーキングホリデーのことを知らない方もいると思うので簡単に説明しますと(詳しくはWikiでも。)、「学校に通うこともでき、就労も許可されてる1年間滞在可能なビザ」です。国によって条件はまちまちですが、青年を対象としているので、年齢制限があるのも特徴です。現地で働いてお金を稼ぐことができれば、少ない元手で長期間の滞在も可能なので人気が高いビザです。特にイギリスとフランスは人気が高く、フランスは毎年6倍ぐらいの応募倍率らしいです。応募には志望動機を書いて大使館に送るのですが、志望動機は日本語でもフランス語でも英語でもOKのようです。自分はもちろん日本語で書きました。フランス語は全くできなかったので。
志望動機を書く時のコツというか、気をつけたことと言えば・・・
・渡仏の目的を簡潔に書く(だらだらと長文で書かない)。
・就労の意思を示す。
・渡仏予定の時期をはっきり書く。
・渡仏予定の時期をすいてそうな時期にする。
こんな感じで書きました。実際、フランス語が全くできないのにフランスで働くとすればどうしても日本人相手の仕事が多いです。VTビザで渡仏したにもかかわらず、自分は1年間貯金で暮らしてたので、全く働いていません。このブログを読んでくださってる方でワーキングホリデーの資格がある(20代?)方なら是非海外に行ってみることをお勧めします。異国の地で生活する刺激、また何か目標を持ってがんばってる人に沢山出会えた1年間はかけがえのない思い出です。
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