- 2007年9月 7日 15:20
- ヨーロッパ

イタリア旅行をした友人2人に「どの町がよかった?」と聞いたところ、一人は「ナポリ」、もう一人は「ベネツィア」と言いました。自分は両方とも行ってないのですが、フィレンツェが好きでした。
デジカメで撮った写真を見てもフィレンツェの写真が圧倒的に多いです。さすがは花の都。
上の写真は展望台から撮ったものですが、宿泊してたユースホステルから結構遠くて、行き道だけでかなり疲れてしまったので帰りはバスに乗りました。

バスに乗ったものの、どうも行き先の違うバスに乗ってしまったようで、あらぬ方向へ曲がっていきました。特に急ぎの用事もないし、まぁいいかと思って適当に降りたバス停の近くになかなか興味深い店を見つけました。

この骨董屋のようなリサイクルショップのような店内には面白そうなモノがいっぱいあったのですが、その中でこのバッグを見つけました。実はコレ、バッグではなくて双眼鏡入れなんです。もちろん双眼鏡も入ってました。この双眼鏡入れに一目惚れしたのですが、思ったより値段が高くてしばらく悩んだ末、買わないと後悔しそうだったので買いました。この双眼鏡、第二次世界大戦時にスイス軍で使われていたもののようで、底面に“1942”と刻印されています。革の状態も相当よく、すごく気に入りました。
ちなみに同じ店にGUCCIのランチボックス(ステンレスのランチボックスが革製のケースに入ってました)も売っていたのですが、こちらは相当高かったので値段を聞いてすぐあきらめました。

さっそく双眼鏡ケースを旅のお供に。
そしていつもおやつはリンゴでした。
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