- 2007年10月19日 17:16
- その他
火曜日に行ってきた東山動植物園の動物園編です。
5時で閉館だったと思いますが、植物園に長居しすぎて、動物園を見始めたのは4時をまわってました。とりあえずキリンだけでも見れればいいやと思ってたのですが、ついつい色んな動物に見入ってしまいます。急ぎ足だったので、撮った写真は少なかったです。

まずはリス。ちょこまか動いてるので、なかなかシャッターチャンスがありませんでした。リスと一緒の小屋にいた鳥も気になったのですが、なんという鳥か調べ忘れました。ゴミを漁るネズミは嫌がられるが、木の実を欲しがるリスはかわいがられて得だなぁとふと思いました。

キリンです。キリンを見れれば動物園は満足です。キリンは胴が意外と短いんですよね。キリンはキリンで写真を撮るタイミングが難しかったです。奥に行くとなかなか戻ってこないし・・・。

ネコ科の動物は並んだ檻に何種類かいて、どれもこれもかわいいです。なかでもこの「カラカル」はとてもかわいかったです。悪魔のような耳と軽快な動きが特徴で、とにかくすばしっこいです。檻の中だったため、あまりいい写真が撮れませんでした。
写真を撮り忘れたのですが、ホッキョクグマが餌(キャベツ丸ごと)を食べてるとこも見てきました。ぬいぐるみのようでした。
また機会があれば動物園のほうをじっくり見てみたいです。
植物園で気になった植物があったのを思い出しました。
名前は忘れたのですが、この写真の植物、これでも生きてるらしいです。
根はなく、木にぶらさがってるだけなのですが、植物の表面から空気中の水分を吸収するとか説明に書いてあった気がします。
不思議な植物ですね。

















