- 2007年11月28日 16:37
- その他

休日といっても、倉庫の片付けだったり買い物の用事があったりで、細かい用事をすませたら一日が終わってたということが多いのですが、最近はホームセンターの掃除用品の売り場をまわるのがわりと好きな事に気付きました。それほどまめな性格でもないので、常に部屋が綺麗というわけではないのですが、やる時は徹底的にやるタイプです。「これあったらあそこが綺麗になるなぁ」とか色々想像すると楽しくならないでしょうか・・・?
ホームセンターも好きですが、小さい頃から本屋は大好きでした。昨日久々に大きい本屋へ行ったのですが、品揃えのよい本屋はついつい長居してしまいます。最近友人がTOEICを受けたと聞き、自分も英語力を鍛えたいと思ってたので、TOEIC関連の本を見に行ったつもりだったのですが、違う本ばかり見てました。仏教の本、苗字(姓)の由来の本、昆虫食の本、(一応)ファッションの本・・・結局、1冊の本を買ってきました。

地元岡崎のWING TOWN内にある本屋「imagine」ではブックカバーのデザインを公募しており、本を買うと、毎月最優秀作品に選ばれたカバー約20種類の中から自由に選べるようになってました。すごく迷ったのですが、この蝶の柄にしてみました。こういう企画、すごくいいですね。それでこのカバーの中身なんですが、こんな本を買いました。
「すぐに役立つ人相の見方」大和田 斎眼 (著)
人相占いというものに前から興味はありました。なんとなく古臭いイラストと文字(初版1987年)もこの本を選んだ時のひとつの決め手でした。歴史の本を読んでると、人相見ができる人物が、まだ名を上げてない歴史上の人物の才能を見抜くというシーンが多いです。確か中国の前漢を建国した劉邦も、とある名士に人相のよさを買われ、その名士が自分の娘を娶らせたというエピソードがあります。そこまで大げさな話でないにしろ、何かしら人の内面は顔や外見に出ると思います。この本を読み終わった頃には自分も人相見ができるようになってたら良いのですが。
それにしても、電車の中でこのカバーをつけてれば、この本を読んでてもあまり怪しまれないのは良いですね。
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