2007年12月06日
古着のタグ その21
昨日の続きです。

「oh ! Jump」
とりあえずネーミングセンスが古そうなので載せてみました。

「青いぶどう」
このタグをみて、いろんなことを考えました。なんとなく、「青い」+「ぶどう」の組み合わせに違和感をかんじませんか?ブランド名をつけるなら、「青い」に続く単語はそのもの自体が青くない、もしくは青が珍しいものが来たほうがいいんじゃないかなと思ったり。逆に「ぶどう」の前はぶどうにしては珍しい色とか、ありえない色を持ってくるんじゃないかと思うんですが。例えば「金のぶどう」とか「ピンクのぶどう」とか。ピンクはないか・・・。そういえば銀のぶどうという店は実在しますね。
ぶどうといえばマスカットのような緑か巨峰のような紫(もしくは赤紫)をイメージすると思うんですが、この「青いぶどう」の“青い”は信号の色のように緑を表すのではないでしょうか。なのにロゴ横のイラストではどうみても紫。
緑を青というのも日本語の不思議ですね。

「You Bee」
これもあんまり意味がわからないのですが、無理矢理訳すなら「あなた みつばち」でしょうか。
今回のタグ紹介は以上でした。
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