- 2007年12月 8日 12:51
- 音楽

昨日、ふとニール・セダカの「Breaking up is hard to do (邦題:悲しき慕情)」をYouTubeの動画で観ました。この“悲しき慕情”という曲、実は原曲を聴いたことがなくて、昔買ったシルヴィー・バルタンのあなたのとりこ~アンソロジーにて、フランス語のカバーを聴いてたぐらいでした。
ニール・セダカといえば、お恥ずかしながら“カレンダー・ガール”と“恋の片道切符”と“Zガンダムの主題歌を作曲してた”ぐらいしか知らず、バルタンのそれを聴いた時も当然、誰の曲のカバーかわからず聴いてました。60sの音楽は色んな人が歌ってる曲が多いので、元々誰の歌かわからないことが多々あります。
それで、このニール・セダカの“悲しき慕情”、聴いてみるとすごくいい曲なんだなと改めて思いました。まず、歌がうまいです。当時、彼はトップアイドルだったらしいのですが、なんとなく現在のアイドルってイメージとは違うような。
「改めて聴くといい曲だなぁ」と「歌がうまい!」と思ったので思い出したのが“上を向いて歩こう”です。よく耳にする曲だし、もちろん知ってはいたのですが、原曲を初めてラジオで聴いた時にすごく感動しました。そういえば両方とも全米No.1になった曲ですね。
ニール・セダカのベスト、買おうかちょっと迷ってます・・・。
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