- 2007年12月29日 13:55
- 食べ物

昨晩は少人数での忘年会があり、いつもお世話になってる“居酒屋 大”に行きました。大須周辺で飲む時の8割以上は大で飲んでます。2杯3杯と飲んで、締めにアイスでもと思ってメニューを見たら懐かしいものがありました。
「原宿ドッグ」
4人で飲んでたのですが、自分のひとつ学年が下の人が「原宿ドッグなんて知らない」と言うんです。一番年下の23の人は当然知りません。そこで原宿ドッグをふたつ注文しました。これです。

携帯のカメラで撮影したので、ピンボケしてて申し訳ないです。間違った記憶なのか、生クリームとか乗ってるものだと思ってたので、「あれ?これだっけ??」という感じでした。そもそも原宿ドッグの定義とはなんだろうと思い、帰宅後にネットで調べてたのですが、どうやら冷凍食品のニチレイが名付け親のようです。発売当時(昭和62年)若者に人気があり、流行最先端の街である原宿のイメージと、手軽に片手で食べられる「ホットドック」のイメージを合わせ命名したとのこと。なるほど・・・・・・。
で、この原宿ドッグ、一緒についてきたスプーンを何に使えばいいか分からなかった(かかってるチョコを平たくする用か??)のですが、2個頼んで同じ皿に乗って出てきたのも変に思い、店長に「これって2人分ですかね?」と聞いたところ、「あーそれね、1人前で2個だから2人前もいらないと思って。」と。さすがにこれ2皿はいらんだろうと思って気をつかってくれたようでした。
代わりにバニラアイスを注文しようとしたけど、売り切れでバナナアイスを食べてお開きにしました。原宿ドッグ、わりとおいしかったんですけどね。
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