
お気に入りの服は破れても捨てられません。古着ばかり着てると、中には最初からダメージがあったりするものも多く、破れたり穴が開いたりするものもあります。今日の写真の柄なんですが、昔すごく気に入ってたJUNのシャツの柄です。綿100%の生地なのでポリエステルのシャツと違ってほとんど伸びないのですが、ある時、ちょっと屈んだら背中のあたりの生地が横に裂けてしまいました。すごく大事にしてたので、どうにかして直せないものかと思ったのですが、生地の劣化による破れなのでどうにもなりませんでした。でも、どうしても捨てられず、家のタンスに眠ってます。これからも眠り続けることになりそうですが。
古着で見つけることがほぼ不可能な靴下も、お気に入りの柄のものだと穴があいても捨てられないことがありました。何度かそういうことがあったので、靴下のお気に入りが見つかった時はなるべく2足以上買うようにしてます。フランスに滞在してた時に、古着の似合うとてもおしゃれな人と知り合ったのですが、その方もある時、素敵な柄のタイツを履いてて「このタイツすごいお気に入りで穴があいてるけど履いてるので、靴を脱ぐ店には入れない」と言ってました。自分も含めて古着の好きな人はみんなこうなのかなぁと思ってしまいました。
破れても捨てられない…とはいったものの、直せるものは直して無理矢理でも着るし、実際劣化して着れなくなった物はこの柄のシャツぐらいなんですけどね。
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