2008年9月24日
ヨーロッパ古着との出会い

今日のトップの柄は実はブログを書き始めて2回目の記事(といっても、1回目はまもなくブログ書き始めますというお知らせのみだった)の時に使った画像です。そのまま使ったみたのですが、柄を写真に収める時に生地に少ししわが寄ってたり、今見ると技術がお粗末で申し訳ないです。
この柄のシャツ、実は私物なのですが、たしか1999~2000年頃に大須で購入しました。当時は国産古着と海外の古着の区別はついても、何がアメリカで何がヨーロッパなのか、全くわかりませんでした。今はもう大須にないお店なのですが、すべてヨーロッパ仕入れのそのお店の品揃えを見て、当時はすごく感動しました。ちょくちょくそのお店に通うようになり、ある日このシャツに出会ったのですが、色違いのデッドストックが何種類かあってすごく悩みました。1枚買い、やっぱり他の色も欲しくなりの繰り返しでサイズがちょっと大きいけど、やっぱりこの色も・・・と、結局4種類買ってしまったのです。結局サイズが大きめだったものは手放してしまったのですが、残りの3種は手元にあります。

学生の頃から古着はずっと好きでしたが、古着屋をやろうとはあまり思っていませんでした。古着屋をやろうと思ったきっかけはこのシャツとはまた別にあるのですが、ヨーロッパへ行きたいと思うきっかけになったのはこのシャツを置いてた古着屋に出会ったことだと思います。その店で最初に買ったシャツは襟の形に特徴があって、その襟だけを10分以上手にとって眺めてたのを今でもよく覚えています。
ユーロが最近高いので、ヨーロッパに直接行くのはかなり大変なことですが、出来れば来年あたりにまた行きたいと思ってます。
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素晴らしい出会いですね!
羨ましい限りです!
かわいさん、こんにちは。
服も音楽もいいものに出会うというのはすばらしいですね。もちろん人も。
自分はいい出会いに恵まれて幸せだなぁと思います。