- 2008年10月10日 15:53
- 漫画・アニメ

昨日の帰り道、古本屋で漫画を買いました。最近コンビニとかに置いてある雑誌のような紙に印刷された廉価版の本(の中古)だったのですが、全4巻で200円とものすごく安かったので買ってしまいました。買ったのは、あだち充の「みゆき」です。アニメのエンディングテーマがすごく有名で、なんとなく見たことある気がするけど、内容をはっきりとは覚えていませんでした。読んでみて思ったのですが、有名なだけあっておもしろいです。漫画はよく読むのですが、恋愛モノやラブコメディーはあんまり読まないので、ちょっと新鮮に感じました。そしてこの作品は1980年~1984年の作品なので、登場人物の服装もかわいいです。80年代ってこんなにかわいかったっけ?と思います。「来年オープン予定の東京タワーは・・・」という台詞にはさすがに時代を感じさせられますね。
他にも最近の漫画にはないなぁって思わされる部分がいくつかありました。ちょくちょくデフォルメされた作者がコマに登場するのですが、手塚治虫の漫画ではよく出てきたのを覚えてるけど、最近そういうのみないですね。あとは漫画とはいえ、少々過激(?)な部分があります。「みゆき」は2人のみゆきと主人公の三角関係を描いたストーリーなのですが、体育教師はロリコンで平気で生徒に手を出すし、片方のみゆきの父(職業:警察官)もロリコンで女風呂を覗いたりします。クラスで一番モテて二枚目な男子もフォトコンテストか何かのためにバッグに入れたカメラでスカートの中を盗撮してたし、犯罪すれすれというか犯罪そのものです(笑)今はそういう描写には厳しいんでしょうね。
たまには青春ラブストーリーも胸がキュンとなっていいなぁって思いました。
みゆき ED 「想い出がいっぱい」H2O
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