- 2008年12月10日 13:26
- 音楽

音楽に詳しいかどうかと聞かれ、なんて答えればいいか困ったことがあります。好きな音楽は色々あるのですが、開拓してる時はいつも底の見えない海に潜ってる感じで、「もうこれ以上ツボにはまるのはないかな」という不安感と「まだ聴いたことの無いいいものがあるんじゃないか?」という期待感の中で買い漁ってます。CDしかほぼ買わないので、永久に底を見ることは無いと思うのですが。
最近はというと、ボサノヴァを開拓したいなぁと思ってます。昔から少しひねくれてるのか、一見オシャレな事(カフェ、美術館、Jazz、ボサノヴァ、パリ...)に疑いを持ってしまうところがあり、素直な目で見れないところがありました。時が経つにつれてわだかまりも消え、最近ようやく"こういうのもいいかな"って思えるようになってきた気がします。ちょうどそう考えてた時にお客さんにすごくいいCDを貸していただきました。
なんというか、こういうのを探してたんだ!って思いました。以前にも他のお客さんからもクアルテート・エン・シーをオススメしていただいたことがあり、聞き覚えのある名前だなと思ってたのですが、これを聴いてもう少しボサノヴァ開拓しようという気持ちが強まりました。そして昨日、このアルバム含むクアルテート・エン・シーの60年代発表のアルバム(計7枚)を大人買い。かわいい声の女声コーラスにはすごく弱いです。
まだまだ開拓中ですので、皆さんのオススメのボサノヴァ(特に60年代)あったら是非教えていただきたいです。
- Newer: 今年もあとわずか
- Older: 古着のタグ その39
















