2009年1月30日

外国人のお客様

p183.jpg

お店に立ってると、たまに外国のお客様が来られる時があります。ふらっと立ち寄った感じの観光客っぽい方もいれば、ちょっと古着が好きそうな感じの方など、いろんな方がお見えになります。英語やフランス語は普段使ってないので流暢には喋れないのですが、それでも外国人と話すのはとても面白く興味深いです。今日たまたま立ち寄ってくれたお客さんはドイツのワイマールから来たと言ってました(ワイマールと言ってもワイマール憲法やワイマール共和国ぐらいしか浮かんでこなかったのですが...)。観光で日本に来たというお客さんよりも、留学や仕事などで日本にしばらく滞在してるというお客さんが多いのですが、必ずといっていいほど「日本の食べ物は何が好きか?」と聞いてます。外国人が日本の食べ物、特に寿司やてんぷらのように外国で名の通ってる食べ物以外のものなど、どんなふうに感じるのか、とても興味深いです。今日話してたお客さんは2月にはドイツに帰ってしまうと言ってたので、何か日本の食べ物(お菓子)をお土産にあげたいと思ったのですが、ウェハースやらチョコじゃあ普通だと思い、どんどん焼(駄菓子)をお土産にあげました。どんどん焼は袋の外からは中がわからないし、何か説明をしてあげようと思ったのですが、味をなんて説明すればよいか悩みました。それで、"焼そばみたいな味(付け)"って言ったら「焼そばって何ですか?そばを焼く??そばなら知ってるけど...」と言われました。半年日本に住んでるぐらいでは焼そばは食べなかったのかなぁ。よく見ると、パッケージにはソース味って書いてあるし、ソース味って言えば良かったのですが。
長野県出身のお客さんにどんどん焼のこと話したら、「どんどん焼(駄菓子)なんて知らない」と言われたので、どんどん焼の写真も載せておこうと思います。フライにソースを全くつけない自分ですが、どんどん焼は何故か好きなんです。

20090130.jpg

Trackback on "外国人のお客様"

このエントリーのトラックバックURL: 

"外国人のお客様"へのトラックバックはまだありません。

Comment on "外国人のお客様"

なんとタイムリーな話題!
実は最近高島屋で東京うまいもの展やってて、一般のどんどん焼が駄菓子ではないことを知ったのです!(たぶん…!)
見ただけで買って食べてないのですが、お好み焼きが巻いてあるような感じでした。
駄菓子のどんどん焼きおいしいですよねえ!
焼きそばは確かに隠れた日本の味だなあ。

  •   ひと
  • 2009年1月30日 23:19

自分の場合は駄菓子を食べる前にどんどん焼きという存在を聞いてて、
駄菓子のどんどん焼きを食べながら「本物もこんな感じなんだろうか」と想像してました。
そういえば焼きそば作るとき、自分はソース:醤油=1:1で作ります。
ソース100%だとちょっと味がくどい感じがして^^;

Post a Comment

コメントする
(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)
ブラウザに投稿者情報を登録しますか?(Cookieを使用します。次回書き込み時に便利です。)
  •  
  •