2009年2月 4日
いちご狩りで学んだこと
昨日はお休みをいただき、静岡県の久能山へ行ってきました。徳川家康生誕の地「岡崎」で育った自分ですが、家康公の眠る久能山東照宮へは一度行っておきたいと思ってたので、とても楽しみでした。久能山へ行く1ヶ月半ほど前に"久能山といえばいちご狩り"という話を聞き、時期もちょうど良いと思い、人生初のいちご狩りもしてきました。

いちご狩りへ行く前にまず新日本三景のひとつ、「三保の松原」へ。海岸はとても気持ちがよく、少し薄い雲がかかってたため富士山はうっすらとしか見えなかったのですが、とてもすがすがしい気分になりました。長い海岸線と輝く波打ち際を見てるだけで普段の疲れが癒される感じがしました。
その後お昼頃にいちご狩りをしました。いちご狩りは今まで行った事が無かったのでいろんな人に体験談を聞いてたのですが、食べた個数も意見もさまざまでとにかく行ってみるしかないなと思いました。
目的のいちご狩りの場所へ到着し、料金1800円を払い、斜面に作られたビニールハウスの脇道を登ってハウスの中へ。途中、既に食べ終えて帰る団体客のおばさま方とすれ違ったのですが、「お~いしかった」とか「すっごいおいしいよ」とか何人もに言われました。ハウスへ入る時、時間とか言われなかったので「時間は...?」と聞くと「1時間です」と言われました。

まず入って驚いたのがいちごがすごく赤かったこと。そしてとにかく甘い。熟れたいちごは天然の甘さを通り越して人工の甘さではないか?と思うほど甘かったです。コンデンスミルクをつけたりつけなかったり、数をかぞえながら食べてたのですが、20個ぐらいで「すこしおなかいっぱいになってきたかな」と感じはじめました。

何個か食べて思ったのは、かなり熟れて甘みが強い物より、その手前ぐらいのほうが好みだということでした。写真の手に乗せた色、大きさが食べてて程よい気がしました。あと、ずっと甘いものを食べてると、塩気のある物が食べたくなるので、塩を舐めながらとかもありなんじゃないかと思いました。
結局40個食べたのですが、とても満足でした。久能山東照宮の写真はまた次回にしようと思います。
P.S 久能石垣いちごのHPのマスコットキャラ「ベリィちゃん」が微妙に萌キャラでした。最近流行りなんでしょうか。
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