- 2009年4月17日 19:18
- ヨーロッパ

最近、エビスの限定醸造の白「シルクエビス」が特にお気に入りです。黒も時々飲みたくなるのですが、白は雑味がないのにすごくしっかりした味で、飲み口があっさりしてるのでついつい飲みすぎてしまいそうになります。
話は変わりますが、ヨーロッパに限らず、海外に行って自分の名前を外人の前で書くと(主にクレジットカードのサインの時)、「Beautiful !!」みたいな反応がよく返ってきます。今回も何度かそんな反応があったのですが、とあるガソリンスタンドへ行った時「私の名前も漢字で書いてくれる??」と、従業員の女性に頼まれました。発音の難しい名前だったらどうしようと思いつつ「もちろんOK!」と答えると、彼女は名前を紙に書き始めました。彼女の名前は「Sandra」。とりあえずなんとかなりそうだったのでほっとしたのですが、漢字といっても沢山あるので少し悩み、結局「参度羅」と書いて渡しました。Sandraはとても喜んでくれたのですが、もし「この漢字にはどういう意味があるの?」と聞かれたらなんて答えたんだろうと後で考えました。「3 times ~」とか「3 degrees ~」とか浮かんだのですが、羅は説明できる自信がなかったです。
最近はパソコンや携帯で文章を書くことが増えましたが、こういうときも綺麗な字が書けるといいですね。もう少し余裕があれば習字教室にでも通ってみたいのですが。
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