2009年5月18日
キューケンホフの後

キューケンホフ公園を出た後、少し時間があったので、デ・ハール城というお城を見に行ってきました。キューケンホフは花がいっぱいでとても見ごたえがあるのですが、少し観光地すぎて疲れました。その点、デ・ハール城はそれほど人も多くなく、のんびりした雰囲気でした。
最初の写真は城の入り口の門のところにあった絵です。かわいいですね。

城の中はガイドによる案内(1時間に1回)を申し込まないと入れなかったので、お城の外の庭園のみ散策しました。一部補修工事をしてたのでお城の裏側はあまり良い写真が撮れませんでした。

学校や地区の行事か、子供たちの団体と引率する大人の集団が何組かいた気がします。写真はありませんが、焚き火の中に細長い木の枝の先に小麦粉か何かを巻きつけて焼いて食べてました。自分もチャレンジしてみたかったのですが、子供たちの団体の中に入り込めませんでした...。

子供たちは走り回ったり座っておしゃべりしたり、みんなそれぞれでしたが、この子はひとり離れた場所で何かを摘むのに夢中になってました。あまりにかわいくて隠し撮り。花を摘んでたのではなく、虫を捕まえようとしてただけかもしれませんが...。
仕入れのために海外に行くとなかなか気持ちに余裕がなくて落ち着けないのですが、たまにはこういうとこに来るのもいいものだなぁと思いました。
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