2009年6月27日
雪の峠 剣の舞

ここ最近、とある歴史漫画を探してるのですがなかなか見つからず、廃盤になってるので古本で探すしかないので仕事帰りに古本屋(BOOK OFF)へ立ち寄ってみました。目的の本は見つからなかったのですが、何か面白そうなのはないかと105円コーナーに置いてあったこの本を手に取りました。
歴史作品集とのことで、表紙の絵から戦国時代の話だろうとは思ってたのですが、渋江内膳と疋田景忠という全く知らない人のお話でした。岩明均氏の作品「寄生獣」や連載中の「ヒストリエ」はもちろん面白いのですが、この作品集もすごく良かったです。岩明氏の作品は独特の雰囲気があるト思います。それはハッピーエンドとかバッドエンドのような極端なものではなく、それでいて不思議と嫌な感じのしない世界です。この作品集は岩明氏の独特の着眼点を感じることの出来る面白い作品でした。
歴史関連の読み物はすごく好きなのですが、そうでない人にもこの「雪の峠 剣の」はオススメです。もちろん「寄生獣」や「ヒストリエ(連載中)」も未読であればオススメです!
Trackback on "雪の峠 剣の舞"
このエントリーのトラックバックURL:
"雪の峠 剣の舞"へのトラックバックはまだありません。

"雪の峠 剣の舞"へのコメントはまだありません。