2009年8月 3日
ヒストリエ

7月はなかなかブログが書けず、今日は約3週間ぶりの更新です。ちょくちょくチェックしてくださってた方、申し訳ございません。
今日の名古屋は久々に晴天でしたが、今年はなかなか梅雨が明けず、雨が降ったり止んだりの日が多かったですね。雨の日というのはついついいろんな考え事をしてしまうのですが、そんな時は本や漫画を読むと思わぬ解決に繋がったりすることが多かった気がします。最近漫画喫茶で読み返し、やっぱり面白いなぁと思ったので「ヒストリエ」を買いました。

ヒストリエは月刊誌のアフタヌーンで連載されてる為、単行本が年に1冊ぐらいしか発行されません。去年4巻まで読んでて最近5巻を読んだのですが、漫画喫茶で読んだぐらいでは4巻までの内容がうろ覚えなんですよね。何巻ぐらいまで続くのかわかりませんが、今一番好きな漫画のひとつでもあるので、続きが出るのをすごく楽しみにしてます。
もうひとつ、最近買った漫画が「捨て童子 松平忠輝」です。三国志など、沢山の歴史漫画を描いてる横山光輝の作品なのですが、こちらは何故か絶版となっており、手に入れるのがなかなか大変でした。原作は「花の慶次」や「影武者 徳川 家康」などで有名な隆 慶一郎です。松平忠輝がとても魅力的に描かれてるので、他の話(徳川家康や伊達政宗など)を読んでてそれほど好きになれなかったのですが、かなりイメージが変わりました。対照的に徳川秀忠(2代将軍)などは少々かわいそうなぐらい悪い部分がクローズアップされてる気がしました。これを読んで秀忠が好きになる人はいないだろうなぁ。
松平忠輝は少々時代背景などが複雑なので、予備知識があったほうが読みやすいかもしれませんが、ヒストリエのほうはすごく読みやすいので、歴史が好きってわけじゃない人にもおすすめしやすいです。6巻が待ち遠しいです。
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