- 2009年9月 7日 15:32
- 食べ物

昨日は漫画を読んでたらふと、カレー(というよりナン)が食べたくなって、近所にあるカレー屋へ行きました。今まで一人でその店に入ったことがなく店内は空いてたのですが、テーブル席でなくカウンター席に座りました。カウンターの奥の背面にはお酒らしきボトルが陳列されており、バーのような雰囲気です。
食事はスープ、サラダ、ナン、カレー、ドリンクとセットになっており、食べ終えて食後のホットチャイを飲んでた時に、店主らしき人に話しかけられました。
「チョットイイデスカ、コレハナンデスカ?」
手にはカウンター奥に陳列されてたボトルのひとつが握られてました。ラベルには何か絵が描いてあり、よくみると"みりん"と書いてありました。(多分コレの四角いビンだったと思います。)
「これは"みりん"ですね。」
「???」
「何ていえばいいんだろう・・・ちょっと甘いというか・・・」
「デモ、アルコール ハ ハイッテル?」
「アルコールは入ってるけど、飲み物じゃないですよ。調味料のひとつというか、料理に使うもので・・・」
「オ酢 ミタイナ モノ?」
「う~ん、ちょっと違うんですが・・・とにかく、日本料理の甘い味付けにつかう調味料です!」
どうやら、店主はアルコールって表示を見てお酒と間違えて買ってきたようでした。しかし、自分の説明が理解できたのかどうかわからないのですが、また奥の棚に並べてました。みりんという調味料は日本独特のものですし、外国人の方には少々わかりづらいかもしれません。「みりんロック」とか「みりんお湯割り」とかメニューにあったら困りますね。
















