2009年12月18日
人間というもの

前回のブログから2週間以上ぶりとなってしまいました。ちょこちょこ目を通してくださってる方、申し訳ございません。
最近ちょっと空いた時間に「人間というもの (司馬遼太郎著)」という本をちまちま読んでました。この本は司馬遼太郎の書いた小説(主に歴史モノ)から抜粋した名文をまとめたもので、200頁ほどなのにずっしり読み応えがありました。1つの文を読む度に「そうだよなぁ」と納得したり、考えさせられたりで、とても深かったです。まだ読んだことのない司馬遼太郎の作品にも興味が出ました。中でも、歴史上の人物ではあまり好きな方ではなかった豊臣秀吉について、特にもっと深く知りたいと思いました。
おまけ その1
書店で本を購入したときに選べるブックカバー。左上のスペイシーなかぶり物(?)をした猫がいいですね。

おまけ その2
古いジャケットのボタン。この二つはお気に入りです。本とは全く関係ありません。

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