2010年1月11日

フランス・ギャル その3

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最近またフランス・ギャルをちょくちょく聴いてます。フランスの60sのアイドルの中でも特にかわいくて歌もすばらいいと思ってます。最近よく聴いてるのが1969年~74年ぐらいの曲です。1963年にデビューし、67~8年頃までアイドルとして売れてた時代なのですが、売れてなかった69~74年の曲というのがあまりCD化されてません。手に入りやすいとこだと、ドイツ語の曲を集めた「En Allemand: Das Beste In Deutsch」(最近見かけないですが、これとちょっとジャケットの違うものが存在し、2~3曲ぐらい違う曲が入ってました)ぐらいです。あとは「フレスカ・フレンチ」という日本のコンピに2曲、クラブイベントなどでかかりそうな(?)Zozoiという曲がいくつかのコンピに収録されてるぐらいだと思われます。ベスト盤だと、62-68とか、75-81みたいな感じで、本当に69-74をなんとかして欲しいです。73~74あたりは曲が少なそうですが。
売れてない時代はダメなのか?というと、それが全くそうでもなくて、やっぱりかわいいんですよね。60年代に比べてダンスも歌もうまくなってると思うし、やっぱりフランス・ギャルは最高です。70年代前半はわりとソフトロック的な曲を何曲か歌ってて、イエ・イエ時代よりも好きって人がいてもおかしくないと思うのですが。
そんなソフトロック的な曲を2曲貼らせていただきます。

France Gall - La Quatrième Chose -1972

France Gall - Les Petits Ballons -1972

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