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2011年4月 Archive
祝 7周年

メトロポリタンは今日で7周年を迎えることになりました。7年間色々なことがありましたが、こうしてなんとかやってこれたのはメトロポリタンを気に入っていただいたお客様、そしてスタッフやお店に携わった方々のお陰です。
大須を含む全国には沢山の古着屋さんがありますが、メトロポリタンに行けば好みのモノが見つかる!と思ってくださってるお客さんがいるということは本当に嬉しいです。お店を始めた時のひとつの目標でもありました。これからもお客様と共にファッションを楽しんでいきたいと思います。
話は変わりますが、最近小学校の時のことをふと思い出しました。自分の通ってた小学校には鼓笛隊というものがあり、高学年の生徒全員で練習、そして街をパレードしたんです。大半の生徒はピアニカですが、希望者選抜でその他の楽器パートもありました。5年生の時にトランペット、6年生の時その他の楽器類が加わるのですが、「みんなと同じピアニカじゃあ面白くない」と思ってトランペットを志望しました。自分で言うのもなんですが、当時わりと器用な方だったと思うので、練習の段階で「いける!」と思ってたのですが、試験中(試験の待ち時間)に友人とおしゃべりをしてて試験を落とされたんです。今でも人と話すのは好きなので自分らしいなぁと思います(笑)
6年生になり、やっぱりピアニカじゃあ面白くないと思ってシンバルを志望しました。どうしてシンバルを志望したかというと、シンバル奏者は学年で2人だけしかなれなかったからです。マイナーなシンバルを選んだのも自分らしかったなぁと思いました。シンバルの試験には無事合格しましたが、やってみたら小太鼓のほうが良かったかなと思ったのもよく覚えてます(笑)
他の人のできない事を何かこれからできたらなぁと思います!
追記:鼓笛隊で演奏した曲は「ボギー大佐」、「お江戸日本橋」、「栄冠は君に輝く」、「○○マーチ(○○は小学校名)」だったと思います。
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TELSTAR The Joe Meek Story
今週末からGWに入りますが、メトロポリタンは4/29(金)で7周年になります。
毎年周年の記念品をお買い上げのお客様にプレゼントしてるのですが、今年も先着50名に配布予定です。アンティークな何かをお配りしますのでお楽しみに!
先日、久々にDVDを買いました。この2本です。

左「Live It Up」
右「TELSTAR The Joe Meek Story」
両方ともJoe Meek関連のDVDです。まず左のLive it upですが、この写真ではわかりづらいのですが解像度の低い写真をコピーしたようなジャケットでちょっとびっくりでした。海賊版か何かが送られてきたと思いました。
1963年の映画ですが、日本語字幕や吹き替えがない為、なんとなくでしかストーリーがわかりませんでした。モノクロですが、当時のリアルなファッションを見れたり、Joe Meekゆかりのバンドが沢山出てくるのでそれだけでも満足です。
2本目は右のTELSTARです。こちらは2009年の映画でJoe Meekの生涯の物語です。Joe Meekは多分相当変な人だったのですが、映画では多少脚色されてるのを踏まえても、彼の変態で紙一重の天才である部分がよく描かれてると思います。

パッケージもすごくかっこいいです。特にこのドラム(小太り)の人。キマってます。
まずオープニングはこの曲でした。かっこいいです。
The Packabeats - Theme From `The Traitors`
Joe MeekはJohnny Remember MeやTelstarなどのヒット曲を作り上げた1950~60年代のプロデューサーです。Joe Meekが同性愛者だったのはどこかで読んだことがあって知ってたのですが、The Tornados(Telstarなどを演奏したバンド)のHeinz Burtが当時の彼氏だったとは。たしかにHeinzは男前ですが、この映画ではヤサ男でちょっと嫌な奴です(笑)Live it up(当時のHeinz本人)では笑顔が爽やかないい奴なんですけどね。実際Joe Meekには相当可愛がられてたと思うし、本人がものすごい才能があったわけではないと思うので周囲から妬まれて当然だったかもしれません。個人的にはHeinzの歌声はわりと好きです。
このTelstarも残念ながら日本語版が発売されてません。可能性は低いと思われますが、いつの日か日本語版がでることを願ってます。
Live it upでのHeinzの登場シーンの動画がありました。
こちらは映画「TELSTAR」の予告です。
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花見団子と桜と菜の花
- 2011年4月11日 15:03
- その他
先週の火曜日、岡崎城へ桜の写真を撮りにふらっと行ってきました。
週末のほうが満開に近かったのですが、混んでそうだったので火曜日に行ってきました。
桜と花見団子。花見団子は素朴な味ですが、趣がありますね。
特大サイズのも売ってましたが、あれはちょっと...。
岡崎公園の桜スポットで好きな場所は菜の花が咲いてる場所です。ちょうどこの道を歩くのが好きです。
この道の桜で大きく曲がってる木があるのですが、その桜の木に高校生~20歳ぐらいの2人の子が登って(いわゆるドヤ顔で)、その父親がデジカメで撮影してました。その親子はどうやら日本人ではないようでしたが、なんとも言えない気持ちになりました。
やっぱり桜はいいですね。今年買ったカメラを持って出かけてきましたが、桜を撮るのって意外と難しいなぁと毎年思います。目で見て綺麗だと思っても、その感動をうまく収められなかったり。カメラってそういうものですよね。だから面白いんですね。
「おまけ」
これは岡崎公園の桜ではなく、家の前の池の周辺に咲いてた桜です。雲ひとつない青空に咲いた桜はとても綺麗でした。
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黒い帽子

花粉症がひどい時、自分が風邪を引いてることに気づかないことがよくあります。最近ピークを過ぎた感じではありますが、まだまだ辛い時期です。
先日、こんな帽子を見つけました。中のタグには「Victory Hat」と書かれてます。この黒い帽子、とにかく固いです。フェルトのような素材ですが、こんなに固い帽子は初めてみました。
この帽子の内側の折り返しの部分には、新聞紙が折って詰めてありました。古いバッグなどにも古い新聞紙が入ってることがあり、その新聞の日付をみて年代がわかることがあるのでちょくちょくチェックしてますが、この帽子に入ってた新聞紙は今まで見た中で最も古いものでした。

中部日本新聞。現在の中日新聞です。日付はなんと昭和18年4月20日。1943年なので第二次世界大戦の真っ只中です。記事は空襲やら敵機撃墜など、当時の世界情勢が主でした。旧字体で書かれてる為、非常に読みにくいです。

下の広告欄には「兵法六韜三略」やら、わりと硬派な書籍が目立ちました。ちょっと気になったのが写真の左あたりの鼻の薬です。
鼻病にビノサン
自宅で出来る新療法!
頭脳を愚鈍化するアノ怖しい鼻病治療の絶好季、・・・(以下略)
と書いてありました。そうです、花粉症はまさに頭脳を愚鈍化させてると思います。ビノサンってネーミング、なかなかかわいいと思いました。ちなみにこの広告の右の方の胃腸薬はノメバ錠ってやつでした。
GW近くまで毎年花粉症を引きずりますが、早く治ってほしいものです。
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古着のタグ その70
- 2011年4月 1日 15:31
- 古着
先月はどうもブログが書けず、1ヶ月ぶりの更新となってしまいました。せめて週に1回は更新したいと思ってるのですが...。
今日も撮りためたタグを紹介したいと思います。

「牧場のコーラス」
牧場は"ぼくじょう"より"まきば"と読んだほうが良いのでしょうか。爽やかですが、やや野暮ったい印象もある気がします。

「青い麦」
元ネタはフランスの小説「青い麦」かもしれません。
青い麦という歌もあるようです。

「東京奈美」
なかなか斬新なネーミングですね。最近はこういう人の名前のついたブランド名って少ない気がします。

「パルムの僧院」
これもどうやらフランス小説が元ネタとなってるようです。パルムの僧院は読んだことないのでどんなお話かわかりませんが、このフォントのせいでホラー小説のような印象になってます。
今月末に7周年を迎えるので、どんな記念品を作ろうか考え中です。
今日はこのへんで。
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