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音楽 Archive

古着のタグ その95

  • Posted by: メトロ
  • 2014年6月 1日 12:25
  • 古着 | 音楽

久しぶりに古着のタグを紹介します。

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「Lon Don」

"D"が大文字になることで急にダサくなった気がします。ロンドンの隣にkobeって書いてあるのもいい感じですね。

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「anyone」

タグ上部に"for the young live in tomorrow"と書いてあります。こんな感じのフレーズをよくタグで見かけるのですが、やっぱりVANの"for the young and the young-at-heart"からインスパイアされたものでしょうか。

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「森のしだ」

先日シダ植物の葉の裏を久々に見ました。胞子のうのびっしりついた葉の裏を見てゾクゾクしました。子供の頃はもっと自然に触れてたけど、大人になると遠ざかってしまうものですね。森の木の感じもちょっぴりホラーチックです。

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「YOCCO」

YOKOHAMA CASUALでYOCCO。かわいいですね。タグ横の蜂もかわいいです。

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「6ペンス」

6ペンスコインは「幸せを運ぶコイン」とされてたようです。昔のイギリスでは12進法が使われ、1シリング=12ペンスだった為、6ペンスというコインが存在したようです。少し調べてみたところ、この12進法の名残は色々あるみたいで、1ダース=12個や、1年が12ヶ月というのもそうらしいです。英語で11はeleven、12はtwelveですが、13からの数字を**teenというのも12進法の名残のようです。

個人的には6ペンスといえばSixpence None The Richerの「Kiss me」が思い浮かびました。1998年の曲なのでもう16年前なんですね。当時はTVやラジオで流れすぎて聞き飽きてしまった記憶が。

Sixpence None The Richer - Kiss Me

最近珍しいタグが少なめですが、また溜まったら紹介していきます!

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猫とCLOTHILDE

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2月の初旬、新しいカメラ(PENTAX K-5Ⅱs)を買ったのでどこかへ写真を撮りに行こうと思ってたのですが、あまりの寒さに気が乗らず、結局何処へも行けてません。唯一撮った写真がウチの隣に遊びに来た猫です。

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以前よく遊びに来てた2匹はめっきり見かけなくなり、最近この子がよく遊びに来ます。外で洗濯を干してた時、目が合いました。やや太めなのと、髪型のような黒い毛がかわいいです。猫を撮る時は近づけない時もあるので、こういう時に望遠レンズが欲しいなぁと思ったのですが、カメラ本体を買ってしまったことだし、しばらくレンズを買うのは我慢しようと思います。

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French Swinging Mademoiselle(リンク先はAmazonのMP3ダウンロードで3/4からのようです。)

以前ブログにも書いたことのあるClothildeというフランスの歌手ですが、最近レコードが発売されたので早速手に入れました。Clothilde本人の出てるPVがあったので下に貼っておきます。この曲はClothilde自身が作詞してますが、タイトルに「102,103」と付けるとことか、やはりちょっと変わってるなぁと思います。歌詞のサビの部分で「Poisson-chat」と出てくるのですが、猫(仏:chat)とか魚(仏:Poisson)とか出てくるんだなぁと思って今まで聴いてて、ちゃんと調べてみたら"Poisson-chat"とはナマズのことだったようです。英語でもナマズはCatfishって言うみたいですね。

Clothilde 「102,103」

このレコードは激レアなClothildeのEP2枚分(8曲)+イタリア語2曲と更に未収録曲が1曲入ってました。中のブックレットにはClothildeへのインタビューやプロデューサーのGerminal Tenasのことが沢山書かれてました。(全部はまだ読んでないのですが、どうやって曲を作っていったとか、Clothildeの当時感じてたことなど。)未収録曲ですが、Les Charlotsという男性ヴォーカルのグループとコラボしてます。

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こういう再発モノは一部の人にしかウケないかもしれないですが、どんどん出していって欲しいなぁと思います。Clothildeのレコードを手に入れるのは諦めてたのですごく嬉しかったです。

暖かくなってきたらK-5Ⅱsを持って写真を撮りに行きたいですが、これからちょっとバタバタしそうなので桜の時期になりそうな気がします。今春こそは写真イベントをまたやりたいと思いますので、興味ある方、ご意見いただけると嬉しいです。写真イベントは5月下旬~6月上旬を予定してます!

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サンホセへの道

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告知が少々遅くなりましたが、2/2発売のNAGOYA GIRL 3月号にメトロポリタンが掲載されてます。今回は大須特集ということで、雑誌まるごと大須の情報といった感じです。地元の雑誌ならではの詳しさですので、オススメです。メトロポリタンのお洋服をモデルの方にとてもかわいく着こなしていただきました。

話は変わりますが、昨晩久々にアメリカ在住のフランス人の友人とメールをやりとりしました。サンフランシスコに住んでると聞いてたのですが、正確にはSanta Cruzという都市のようでした。地図で調べてみるとSan Jose(サン ノゼ)の近くのようです。San Joseといえばやはり「サンホセへの道」。なんとも言えない哀愁のある歌詞も好きです。

サンホセへの道(訳詞付) / Dinonne Warwick

Dinonne Warwickもいいですが、Bossa Rioバージョンが一番好きです。

サン・ホセへの道/ボサ・リオ

Youtubeで調べててびっくりしたのが、森高千里さんもカバーしてるんですね。
全然イメージが出来なかったのですが、聴いてみたら意外と合ってる感じでした。

森高千里 - サンホセへの道

他にも「翼をください」で有名な赤い鳥のカバーもとてもかっこいいです。

HPにも告知してますが、2/20(水)はお休みさせていただきます。来月3/13(水)もお休みをいただく予定ですので、よろしくお願いします。

それではまた!

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Winter Sale 2013

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寒さが和らいだとは言い難いですが、日中の最高気温が10℃を超えると春が近づいてるかな?と感じます。
明日から恒例のセールをします。これからまだまだ使える冬物アイテム(対象商品はセールシールが貼ってあります)が・・・

1点お買い上げのお客様 → 10%オフ
2点以上お買い上げのお客様 → 20%オフ

となります。お買い得アイテムを是非是非見に来て下さい。

最近はこの曲がお気に入りです。

MARJORIE NOËL 「Tu vas partir」

マージョリー・ノエルと言えば「そよ風にのって」が日本でヒットして有名になりました。

歌も上手いし、声もかわいいのに当時フランスでものすごく人気があったというわけではなかったようです。"かわいい"とか"歌が上手い"からと言って売れるとは限らないのは今も同じかもしれませんね。


春物も続々入荷中ですので、お見逃しなく!

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あけましておめでとうございます

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メトロポリタンは今日から初売りです。お買い上げのお客様に先着で恒例のお年玉プレゼントを用意しておりますので、大須観音へ初詣の際は是非お立ち寄りください!

昨年の初詣は鳳来寺へ行ってきたのですが、あれから1年経ったというのが信じられないです。こうして歳をとるのを早く感じるのは怖いことです。来年の初詣の時に「今年は1年が充実してて長かった」と感じられるような1年にすることができたらと思います。

ブログを書く時、去年やおととしはこの時期どんなことを書いてたのかなと、自分の書いたブログを読み返すことがあります。おととしのブログを見ると、1年ぶりに一畑山薬師寺へ行っておみくじを引いたら大吉だったと書いてありました。昨年の鳳来寺のことはよく覚えてたのですが、おととしの一畑山のことは全く覚えてなかったです。そして今年もおみくじを引いたのですが、引く前に「一畑山薬師寺でおみくじを引いて良い結果だった試しがない」と思い込んでおみくじを引いたら、なんと今年も大吉でした。しかも画像を見直してみると、おととしと同じ番号を引いてるんですよね。1年越しですが、連続で同じ番号のくじを引くのはなかなか珍しいんじゃないかと思います。

2013
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2011
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余談ですが、昨年末に買ったCDでラテン・バロック・コレクションというのがわりと気に入ってます。伊集加代子つながりで買ってみたのですが、なかなか聴き心地が良かったです。曲はクラシックなんでしょうか、クラシックは良く知らないのですが、そんな方にもオススメです。

今年はより一層魅力的なお店にできたらと思います。
今年もメトロポリタンをよろしくお願いします!

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クリスマスソングとChristie Laume

  • Posted by: メトロ
  • 2012年11月26日 13:32
  • 音楽

iPodではなくWalkmanを使ってるのですが、16GBの容量だとビットレート192kbpsで変換したMP3のファイルがいっぱいいっぱいだったので、64GBに買い換えることにしました。64GBなら容量を気にしなくてもいい!ってことで、X-アプリ(アップルでいうiTunes)に今まで登録した全CDをもう一回320kbpsで入れなおす作業を行ってるのですが、これがとんでもなく時間がかかりそうなので、毎日ちまちま進めて行こうと思ってます。

そんなきっかけで、最近手元の音楽を聴き直したり、ネットで気になったものを買ったりしてたので、一部紹介します。

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クリスマス・ア・ゴー・ゴー

クリスマスまであと1ヶ月。クリスマス・ソングのCDはあまり興味がなく、確か去年一枚(Lennon SistersのChristmas Withというアルバム)買ってみたものの、結局クリスマスには聴かずじまいでした。

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このクリスマス・ア・ゴーゴーですが、小畑ミキ&ザ・ヴァン・ドッグスのクリスマスソングが目的で買ったようなものです。小畑ミキの歌は期待通りとてもかわいかったのですが、クリスマスソングを聴き続けるのはやはり少々苦手でした...。

次はレコードなんですが、Christie Laumeって人のEP4枚をなんとかして集めようと昨年決意し、最近ようやくコンプリートしました。

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彼女の4枚のEPのうち1枚は「Sixties Girls Vol.3」というコンピにまるごと入ってるので、音源さえあれば良いと思ってるので集めたのは実質3枚でした。上の画像の2枚まではレコードで入手したものの、昨年オークションで間違ってジャケットのみの商品を高額で落札してしまうという手痛いミスを犯し、当時は相当凹みました。ジャケットのみでもそれなりに高価な一枚なので、半ばあきらめてたところ、なんとMP3ダウンロード販売されてるのを発見しました。欧州のサイトでしか見つからなかったのですが、なんとか無事ダウンロードすることができ、Christie Laumeコンプリートすることができました。WAVファイルで売ってもらえたらと思ったのですが、未聴だった音源が聴けただけでも良かったです。ちなみにChristie LaumeはRichard Anthonyという人とデュエットで一曲歌ってます。もちろんこのEPも手に入れました。

この曲、ナンシー・シナトラの「Sand」というのが原曲だと思うのですが、Sandとちょっと歌詞が違います。すごく詩的なことを歌ってるみたいですが、完全には理解できなくて気になってます。歌詞の意味を日本語で説明できる方いましたら、是非教えていただきたいです。

他にも沢田駿吾と伊集加代子関連で持っていないCDがあったので買ってみましたが、どれも良かったです。
これから地道にX-アプリに曲を入れなおして行こうと思います!

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SUMMER SALE 2012 & Nippon Girls

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今年はまだ梅雨が開けず、天気の不安定な日々が続きますね。これから大活躍の夏物セールを明日から開催します!
セールシールの貼ってある商品を

・1点お買い上げのお客様→10%オフ
・2点以上お買い上げのお客様→20%オフ

とさせていただきます。2枚以上お買い上げいただくと、かなりお得になりますのでこの機会をお見逃しなく!

最近珍しく昭和歌謡のコンピCDを買いました。

「ニッポン・ガールズ~和製ポップス、ビート歌謡&ボサノバ」

実は昭和歌謡にはわりと疎くて、何度か開拓してみようとしたものの挫折を繰り返してました。ですので、今でもあまり詳しくありません。このコンピは今までで買った中では一番アタリな気がしてます。

中尾ミエ「シャロックNO1」 (3:10ぐらいから。)

フレンチのイエイエ好きとGS好きはどこか共通するところがあると思うのですが、やっぱり好みはイエイエの方です。昭和歌謡ちょっと聴いてみたいって人にはオススメのCDだと思います。

それでは良い週末を!

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最近買ったもの

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今日の名古屋はぐずついた天気ですが、一時期に比べて、だいぶ過ごしやすい気温になってきました。2月はどうも寒くて外に出る気がおきず、ネットなどで色々買い物をしてしまった気がします。

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まず最近買ったCDが「just like eddie the heinz anthology(写真右)」です。写真の左は昨年買った「Complete Heinz」というものです。"COMPLETE"って書いてあるし、この2枚組を買っておけばコンプリートのはず!と思ってたのですが、たまたまネット検索してたらアンソロジーとか書いてある右のを発見して、曲数を見るとアンソロジーの方が多い(コンプリート22+22、アンソロジー23+26)し、HEINZファンとしてはやはり買っておくべきと思って注文しました。曲名をみてもピンとこないことが多いので、曲目をチェックせずに買ったのですが、手元に届いて聴きながら曲目を追ってみると、ライブバージョンの曲が2曲とあと1曲のみが未聴曲でした。アンソロジーの方がコンプリートより5曲多いはずだが??とよく調べてみると、Disc1とDisc2に2曲同じのが入ってました。バージョン違いでもなさそうだし、未聴曲3曲はそんなに必要ない気もしたので、買わなくても良かったアルバムな気がします。

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レコードも一枚買いました。こちらはAB面一曲ずつしか入ってませんが、なかなか良かったです。ジャケットもかっこいい!ちなみにLes Bottes De Caoutchoucとは長靴(ゴムのブーツ)のことです。

Edwige 「Les Bottes De Caoutchouc」

Edwigeという人はイマイチ情報が少なくて他になにかレコードを出してたのかもわかりません。名前の発音もよくわからないです...。

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あと、カメラのレンズも買ってしまいました。今回買ったのはPENTAX FA77mmF1.8 Limitedというレンズです。PENTAXのFA limited 3姉妹レンズの2本を手にいれてしまったので、残すは43mmだけになりました。昨年買った31mmに比べ、77mmは使いにくい焦点距離ではないかと思ってましたが、いざ使ってみると31mmは優等生すぎるので、77mmの方が面白い気がしてます。
まだ他にもちょっと気になるレンズはあるのですが、レンズを買いすぎるのが怖いのでしばらく手持ちのレンズで楽しもうと思います。早く暖かくなってほしいです。

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ペイネの壁掛け

  • Posted by: メトロ
  • 2012年1月23日 20:58
  • 雑貨 | 音楽

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先日、ペイネの壁掛けを見つけました。こんなの昔売ってたんだなぁと手にとって見たのですが、なにやらサインがしてありました。"1975 11.20"の日付が書いてあり、誰のサインかわからなかったのですが、ペイネの絵が気に入ったので買ってみました。
家に帰り、サインをよく見てみると「DUKE ACES」と書いてあったので、さっそく調べて見ました。邦楽に疎いので全然しらなかったのですが、有名な「女ひとり」という曲を歌ってたグループのようです。「女ひとり」でピンとこない方も、曲を聴いてみると知ってる方は多いと思います。

デューク・エイセス 「女ひとり」

ペイネ・愛の世界旅行といえばやっぱりモリコーネです。モリコーネのCDは何枚か持っているのですが、Cafe Morriconeが一番お気に入りです(ペイネ愛の世界旅行の曲も数曲入ってます)。なんというか、すごく心地よい曲ばかりなんです。一番好きな曲はYoutubeになかったのですが、Cafe morriconeに入ってる曲が見つかったので、貼っておきます。

Ennio Morricone - Invito Allo Sport (1977)

それにしてもこの壁掛けの持ち主、何故サインをこの壁掛けへしてもらったのか...。DUKE ACESのサインも貴重かもしれませんが、ちょっと勿体無いです。

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Les Coquettes

写真部のイベント告知以来の久々のブログです。ちなみにその写真イベントを今週土曜日に行う予定なのですが、雨天の場合は2週間後の11/5(土)に延期する予定です。(※11/5に正式に延期になりました。)現在参加予定者は6~8名(2人不確定)です。まだまだ募集しておりますので、気になる方はメールください。10/22は無理だけど、11/5なら行けそう!って方もご連絡いただけるとありがたいです。

今日はちょっと前に入手したレコードを紹介しようと思います。
Les Coquettesというカナダのグループです。

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このジャケットのデザインがかわいいんですよね。飾っておきたいジャケットです。フレンチ60sのイエイエガールズグループといえばLes ParisiennesとLes Milady'sがいるのですが、Les Coquettesはその中間かなって感じもします。このブログを読んでてフレンチ大好き!って人はそんなにいないと思うので、これではよくわからないですよね。ややわかりやすく言うと、

(甘口)Les Milady's (やや甘)Les Coquettes (やや大人)Les Parisiennes

こんな感じな気がします。個人的には甘々なLes Milady'sが一番好きです。そのLes Milady'sも最近30曲入りのCDを手に入れました。2001年頃に25曲入りのCDを買ったのですが、今頃になって30曲入りが出るとは。

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"Le petit sauvage du Nord" (1968)

Les Coquettesはこの曲をラジオで聴いたのがきっかけで買うことにしました。最近買ったレコード、CDはカナダの物が多かったです。このジャケットの絵のふきだしに3つの絵が書いてあるのですが、ユニコーンの絵の下にLA LICORNEと書いてありました。

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La Licorneはフランス語でユニコーンだということをこの絵で知りました。今年の春頃、自分のお気に入りのシャツのタグに「einhorn」と書いてあって、意味を調べたらドイツ語でユニコーンだったので、なんだか今年はユニコーンに縁があったのかもしれません。La LicorneはLes Coquettesの曲の中でも結構好きな曲です。

"La Licorne"

今週土曜日曇り時々雨の予報が出てますが、イベントできたらまたブログに写真を載せたいと思います!

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太陽のアイスクリーム

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時の経つのは早いもので、もう8月に入ってしまいました。台風の来るちょっと前に暑い日が続いたのですが、最近わりと涼しいのでいまだに窓を開けて寝た日がありません。それどころか、一番薄い掛け布団から少し厚めの物に変えたぐらいです。お店としてはそろそろ秋物も...といった時期なので、夏がまだ来てないのに夏が終わったような感じがします。

8月は後半に暑くなるとの予報なので、まだまだ半袖の時期は長引きそうですが、長袖のブラウスは今週沢山入荷しました。
珍しく商品の入荷情報です(笑)

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最近はパソコンで作業したり、家にいる時などによくネットラジオを聴きます。Radio Yé-Yéというラジオですが、イエイエ時代のフレンチ(60s、70s)の曲がずっとかかってます。最近やっぱり自分はフレンチが好きかなぁと思ってたのですが、CD化されてる音源はほとんど持ってる気がしてきたので、ラジオやネットで情報を集めることにしました。その時々でかかってる曲のタイトルとアーティストがわかるのもありがたいです。

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聴いてた中で、最近発見したのがこの「Consuelin de Pablo」です。彼女は3枚のEPを出してるのですが、そのうち2枚はスペイン語で歌ってます。写真のもの以外の2枚もなんとかネットで購入できたので、Consuelin de PabloのEPはコンプリートできました。

Consuelin de Pablo 「Une glace au soleil」

このUne glace au soleilという曲ですが、直訳すると「太陽のアイスクリーム」だと思います。すごくかわいい曲です。4人ほど、この曲を歌ってた人を確認したのですが、1963年に歌ってたConsuelin de Pabloが一番最初だと思うので、この人がオリジナルじゃないかと思います。
ちなみにSophie Joséという人のバージョン(1967年)もかわいいです。

Sophie José 「Une glace au soleil」

Consuelin de Pablo以外にも、Radio Yé-Yéを聴いてていくつかかわいい曲を発見しました。フレンチはまだまだ奥が深そうです。

あ、あと話は変わりますが、携帯をちょっとデコレートしてみました。

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もっとごちゃごちゃした柄を貼ったりもしてみたのですが、白いボディーには単色の柄の方が映えるかなと思い、古着の柄を元にイラストレーターでデザインし、防水のシールにプリントして貼ってみました。やっぱり自分でデザインしたジャケットは持ってて嬉しいですね。

これから月末に向けて、秋物を徐々に出していこうと思いますのでお楽しみに!

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SUMMER SALE 2011 & Jeanette

  • Posted by: メトロ
  • 2011年7月 8日 23:33
  • 音楽

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今日から東海地方は梅雨明けで、暑い夏が始まったという感じがしました。帰り道もなんだか蒸し暑かったです。
今年もサマーセールをやろうと思います。毎年恒例ですが

・1点お買い上げのお客様→10%オフ
・2点以上お買い上げのお客様→20%オフ

タグにセールシールの貼ってあるものが対象商品です。といっても、ほとんどの夏物商品にシールが貼ってありますので、夏本番を前にまとめ買いのチャンスです!

話は変わりますが最近、Jeanetteの「Todo es nuevo」というレコードを買いました。
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これはJeanetteが1977年にリリースしたアルバムなのですが、昔買ったPIC-NICというバンドとソロ時代の2枚組のベスト盤(1967-1976)がすごく良かったので購入しました。今回買ったこのLPもかなり良かったです。彼女のウィスパーボイスはとにかくかわいいです。LPに入ってたお気に入りの曲がYoutubeにあったので貼っておきます。

「Jeremie」

「manchester y liverpool」

たしかこのLPをネットで注文したのは夜中だったのですが、Jeanetteの出したアルバムを調べてて、1981年にリリースした「Corazón de poeta(CD)」と2枚組のベスト盤パート2(1981-1984)も
別のところで注文しました。上のLPとベスト盤パート2が同じ日に届いたのですが、ベスト盤は聴いてみたら「あれ・・・なんか違う・・・」って感じでした。声は相変わらずかわいいのですが、80年代の曲調とか演奏とか音があんまり自分の好みじゃなかったです。失敗したなぁと、CDの棚へ入れようとしたら、なんと昔同じCDを購入してたようで、パート2は2セットになってしまいました。以前買った時も「イマイチだな・・・」と思ってその後二度と聴かなかったので、買ったことをすっかり忘れてたのです。同じCDを買ってしまったのはこれで3回目。気に入ってない分、余計に残念です。
1981年リリースの「Corazón de poeta」がまだ届いてないのですが、ベスト盤パート2の年代に入ってるのであまり期待できそうにありません。ちなみに初期の2枚組ベスト盤Todas Sus Grabacionesはめちゃめちゃオススメです。一時期全然手に入らなかったので、興味のある方はお早めに!

「Tiny Sparrow」

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TELSTAR The Joe Meek Story

今週末からGWに入りますが、メトロポリタンは4/29(金)で7周年になります。
毎年周年の記念品をお買い上げのお客様にプレゼントしてるのですが、今年も先着50名に配布予定です。アンティークな何かをお配りしますのでお楽しみに!

先日、久々にDVDを買いました。この2本です。

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左「Live It Up

右「TELSTAR The Joe Meek Story」

両方ともJoe Meek関連のDVDです。まず左のLive it upですが、この写真ではわかりづらいのですが解像度の低い写真をコピーしたようなジャケットでちょっとびっくりでした。海賊版か何かが送られてきたと思いました。
1963年の映画ですが、日本語字幕や吹き替えがない為、なんとなくでしかストーリーがわかりませんでした。モノクロですが、当時のリアルなファッションを見れたり、Joe Meekゆかりのバンドが沢山出てくるのでそれだけでも満足です。

2本目は右のTELSTARです。こちらは2009年の映画でJoe Meekの生涯の物語です。Joe Meekは多分相当変な人だったのですが、映画では多少脚色されてるのを踏まえても、彼の変態で紙一重の天才である部分がよく描かれてると思います。

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パッケージもすごくかっこいいです。特にこのドラム(小太り)の人。キマってます。

まずオープニングはこの曲でした。かっこいいです。

The Packabeats - Theme From `The Traitors`

Joe MeekはJohnny Remember MeTelstarなどのヒット曲を作り上げた1950~60年代のプロデューサーです。Joe Meekが同性愛者だったのはどこかで読んだことがあって知ってたのですが、The Tornados(Telstarなどを演奏したバンド)のHeinz Burtが当時の彼氏だったとは。たしかにHeinzは男前ですが、この映画ではヤサ男でちょっと嫌な奴です(笑)Live it up(当時のHeinz本人)では笑顔が爽やかないい奴なんですけどね。実際Joe Meekには相当可愛がられてたと思うし、本人がものすごい才能があったわけではないと思うので周囲から妬まれて当然だったかもしれません。個人的にはHeinzの歌声はわりと好きです。
このTelstarも残念ながら日本語版が発売されてません。可能性は低いと思われますが、いつの日か日本語版がでることを願ってます。

Live it upでのHeinzの登場シーンの動画がありました。

こちらは映画「TELSTAR」の予告です。


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最近買ったCDなど

  • Posted by: メトロ
  • 2010年11月 3日 17:11
  • 音楽

今日は最近買ったCDなどを紹介してみようと思います。

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Fabienne Delsol 「On My Mind」

現役アーティストの中で一番好きなFabienne Delsolの3rdアルバムです。Bristols時代も好きですが、ソロも好きです。ただ、アルバム全体では2ndのほうが好みだった気がします。
ちょっと驚いたのが3曲目に「Ragunboneman」というJoe Meek作曲のThe Tornadosの曲が入ってたことです。2ndでもミッシェル・ポルナレフのカバーが入ってたりと、選曲がシブいです。

The Tornados "Ragunboneman" (3:04あたりから)

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「Marginal's Favorite Gems of Soul Vol.1」

えっと、2枚目はコンピですが、これを探し当てるのに実に5年以上かかりました。
きっかけは10年ほど前、「Marginal's Favorite "Non Hits" Part two White Female Vocalists of the 60s」というコンピをふらっと立ち寄ったタワレコで購入し、これがすごく良かったので1を探してたところようやく見つけたというわけです。Marginal's Favorite以外は全然タイトルが違うので見つかりにくいわけです。一時期はAmazonでも「Marginal's Favorite......Vol.1」と肝心なところが省略されてたので分かりづらかったです。
で、内容ですが、ソウルミュージックというのはあまり詳しくない自分ですが、結構好きでした。このシリーズは選曲が良いのかもしれません。

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「Joe Meek the EP collection」

最近こういう紙ジャケ仕様のEPコレクションみたいなのをよく見かける気がします。紙ジャケにそれほどこだわりがないのですが、これはこれでアリかもしれません。Joe Meek関連のコンピは沢山持ってるのに、聴いたことない曲が半分以上でした。やっぱりJoe Meekは好きだなぁ。

今日紹介したCDはちょっとマニアックかもしれませんが、動画などで視聴して「ちょっと好きかも...」って人がいましたら、色々お話したいですね(笑)

The Packabeats "Theme from Traitors"

John Leyton "Wild Wind"

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Christine Lebail

  • Posted by: メトロ
  • 2010年6月 9日 14:55
  • 音楽

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以前、ちょっとブログに書いたChristine Lebailですが、先日音源をほぼすべて揃えました。フランス語以外で歌ってるものもあるみたいですが、そっちは出てくるまで気長に待とうと思ってます。彼女の出したEPのうち、「Prendre le vent」のみジャケットのないもの(写真左下)になってしまったのですが、とりあえず聴ければいいかなと思います。
ソロで歌ってる全33曲のうち、2010年6月現在4曲しかCD化されていないので、CDを作ってしまおうと思い、ジャケットをデザインしてみました。

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ジャケットとその裏は中でもお気に入りの「Ils Font Pleurer Les Filles」と「Le temps du boa」です。このジャケットの写真の頃はまだ17歳のようです。

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全曲聴いてみて、やっぱり時代の流れなのか、70年代に入るとちょっと音が変わります。70年代のChristine Lebailは彼女の良さが生かしきれてない気がします。ちょっと見にくいですが、一番上の写真の右上の紫色のレコードが77年に出た、Jeff Barnelという人とのデュエットで、買う前はあまり期待してなかったのですが、これが意外とよかったです。60年代の曲とはちょっと違い、ソフトロック路線でした。

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CD-Rもレコード盤のようなデザインのものを使いました。ひとまずある程度のモノが完成したので満足です。
これからもちょくちょく古いモノをあさっていこうと思います。

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CLOTHILDEからCHORUS REVERENDUS

  • Posted by: メトロ
  • 2010年5月26日 16:48
  • 音楽

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最近あまりCDを買ってません。基本的に古いものを漁ってるのですが、あんまり当たりを引かなくなってきてちょっと消極的になってます。そのかわり、レコードをちょくちょく探してます。自分はある程度音質の良い音源があれば良いと思ってるので、CD化されてないレコードしか買ってません。中には非常にレアで高価なモノがあるのですが、今のところそういうのは半分諦めてます。これからどうなっていくかわかりませんが...。
フレンチで、すごく好きだけど手にいれるのを諦めてるモノとして、「Clothilde」という人のレコードがあります。彼女は1960年代に2枚のEPを残し、姿を消してます。70年代に自殺したという噂もあるようなのですが、Youtubeの動画のコメント欄では彼女の子供らしき人物の書き込みで「パリ近郊で今でも元気」とあったり、真相は定かではありません。

CLOTHILDE 「SAPERLIPOPETTE」

幸い、2枚のEP全8曲中、6曲はCD化されてます。フランス語以外の言語で歌ってるバージョンも合わせると何曲になるかわかりません。
このClothildeと同じGerminal Tenasプロデュースのバンド、「CHORUS REVERENDUS」もすごく好みです。

CHORUS REVERENDUS 「Ne poussez pas Mémère dans les orties」

CHORUS REVERENDUSはどうやら1枚のEPのみのようです。4曲中、2曲はCD化されてるのですが、残り2曲は未聴です。
フランスに住んでたときにもう少しレコードを漁ってたらなぁと思う今日この頃です。

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CD整理とターンテーブル

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ちょこちょこCDを買ってるのですが、最近自分の開拓してるジャンルでイマイチ当たりを引かなくなってきたので、ターンテーブルを年末に買いました。写真の真中あたり(CDプレイヤーの隣)のものですが、USBでパソコンに繋げることができ、音源をWAVファイルやMP3などで保存できたりするので便利です。
CDはわりと沢山持ってるので、増える度に収納の仕方を悩んでたのですが、ひとまずは倉庫の一角に棚を買って設置しました。整理ついでに数えてみたら900枚強ぐらいでした。まだまだ増えそうな気もしますが、この棚ならもうしばらく持ちそうです。

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いままでレコードを聞く機材を持ってなかったかというと、実は一個持ってました。上の写真の黄色いものですが、フランスに住んでたときに買ったもので、電源コード(日本では電圧が合わず、変圧器が必要)もしくは単二電池で動きます。しかしこのプレイヤー、スロットインタイプでして、EPしか入りません。日本にもって帰ってからは一度も動かしたことがないです。
フランスに住んでた8年前、当時はフレンチの60s(アイドル)ばかり開拓してたのですが、パリのレコード屋さんと話してて「(イエイエのアイドルで)誰が好きなんだい?」と聞かれ、「色々好きな人はいるけど、今はChristine Lebail(クリスティーヌ・ルバーユ)かな~」って答えたら、Christine LebailのEPを出してきてくれたので、その場で買ったのが写真のEPです。このEPを買ったことをすっかり忘れてたのですが、久々に聴くChristine Lebailは思ってた以上に良かったです。Joe Meekの作った曲も2曲ほどあり、フレンチの中でもかなり好きな歌手です。しかも本人もかわいいですね。
今年も買いすぎないよう、ほどほどに趣味の音楽を開拓していきたいと思います!

「Christine Lebail - Bel enfant noir」
(本当はもっと好きな曲があるのですが、YouTubeにはこれしかアップされてませんでした...。)

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フランス・ギャル その3

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  • 2010年1月11日 14:05
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最近またフランス・ギャルをちょくちょく聴いてます。フランスの60sのアイドルの中でも特にかわいくて歌もすばらいいと思ってます。最近よく聴いてるのが1969年~74年ぐらいの曲です。1963年にデビューし、67~8年頃までアイドルとして売れてた時代なのですが、売れてなかった69~74年の曲というのがあまりCD化されてません。手に入りやすいとこだと、ドイツ語の曲を集めた「En Allemand: Das Beste In Deutsch」(最近見かけないですが、これとちょっとジャケットの違うものが存在し、2~3曲ぐらい違う曲が入ってました)ぐらいです。あとは「フレスカ・フレンチ」という日本のコンピに2曲、クラブイベントなどでかかりそうな(?)Zozoiという曲がいくつかのコンピに収録されてるぐらいだと思われます。ベスト盤だと、62-68とか、75-81みたいな感じで、本当に69-74をなんとかして欲しいです。73~74あたりは曲が少なそうですが。
売れてない時代はダメなのか?というと、それが全くそうでもなくて、やっぱりかわいいんですよね。60年代に比べてダンスも歌もうまくなってると思うし、やっぱりフランス・ギャルは最高です。70年代前半はわりとソフトロック的な曲を何曲か歌ってて、イエ・イエ時代よりも好きって人がいてもおかしくないと思うのですが。
そんなソフトロック的な曲を2曲貼らせていただきます。

France Gall - La Quatrième Chose -1972

France Gall - Les Petits Ballons -1972

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S.L.C salut les copains !

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  • 2009年11月18日 14:19
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昨日はオフだったので、月曜日に届いたDVDを観てました。FRANCEのMAGIC RECORDというとこからネットで買った「salut les copains」というDVDです。フランスの60年代のアイドル雑誌「salut les copains」のDVDってどんな内容なんだろう?と思ったのですが、ちょうど欲しいCDもあったので取り寄せてみました。

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まず、届いて驚いたのが大きさです。注文するときの写真ではケースの大きさがわからなかったのですが、ちょうどLPの大きさと同じぐらいです。1枚2時間半のボリュームのDVDだったのですが、内容はすべて60年代のアイドルの映像でした。今ではYou Tubeなどがあるので、60年代の当時の映像をちょくちょく見ることができますが、DVDで見るのはやっぱりいいですね。曲と曲の間に"S.L.C salut les copains (エス・エル・セー サリュー レ コパン)"というフレーズをいろんな歌手が歌ってて、それを聞けるだけでも満足でした。
今回、このDVDで一番衝撃だったのがフランソワーズ・アルディです。もちろん彼女の歌は大好きなのですが、18歳のアルディとTVの司会者のやりとりのシーンが信じられないほどかわいかったんです。写真で見ると、シルヴィー・ヴァルタンがかわいいのは良くわかるのですが(ちなみにあんまりヴァルタンの歌はあんまり好みじゃないんです...。デビュー当時は良かったのですが。)、アルディはそんなにピンときてませんでした。しかし今回DVDを見てアルディが当時どれだけかわいかったか、ようやくわかりました。生粋のパリジェンヌの持つ品なのかもしれません。

DVDの中でそれほど好みでない歌手も沢山いましたが、内容にすごく満足しました。多分日本では発売されないだろうと思われます。最近このsalut les copainsのコンピのCDのBOX-SETをネットで注文したのですが、CD4枚組と思いきや40枚組でした。今度はいったいどんなのが入ってるのやら・・・。

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ビートルズは届かず

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今日のトップに貼ったサングラスですが、最近100均で購入しました。視力回復トレーニング用の眼鏡なんですが、これがなかなか調子いいです。今年は11月に免許の更新があるので、それまでに視力が少し良くなるといいのですが。普段は裸眼で0.7ぐらいなので、免許の更新はギリギリなんです。視力がちょっと落ちてきたかなって人にはオススメです!

本日、ビートルズのデジタル・リマスターのCDが発売されました。ネットで予約してたのと、他の取り寄せCDと一緒に注文してたのもあり、まだ手元にないのですが、またこれについては後日書こうかと思います。ビートルズはまだ届いてないですが、別口で注文した「ベッツィ&クリス」が届きました。わりとフォーク好きなんです。ベッツィ&クリスはセカンドアルバムがCD化されてないのか見つけられませんでした。どうもセカンドには「Do you know the way to san jose ? (サン・ホセへの道。リンク先はボサ・リオヴァージョン)」とかも入ってるようなので、すごく聴いてみたいです。サン・ホセへの道、好きなんですよねー。一番好きなのはPaper Dollsの歌う「サン・ホセへの道」なんですが。

「ベッツィ&クリス メドレー」

ここ数日、HPをリニューアルしようと色々試行錯誤してます。10月まで・・・いや、今月中に!と思ってるのですが、最悪でも年内にはリニューアルしたいと思います。お楽しみに!

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Sheila

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  • 2009年8月 8日 15:37
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最近フレンチのアイドル"Sheila(シェイラ)"のCD BOX SET(L' Intégrale des Singles de 1962 à 1969)を買いました。このBOX SET、1962~69年のシェイラのシングル23枚+インストルメンタル集が紙ジャケ仕様でセットになったものです。1年以上前に発売されてたみたいなのですが、最近あまりCDショップに行かないので全然気づきませんでした。CDショップに行ってたとしても、このCDを取り扱ってないかもしれませんが。
シェイラは60年代、フランスの国民的アイドルだったようです。個人的にはフレンチの中ではわりと好きな歌手(数えたところ、13番目ぐらいに好き)です。このBOX SETみたいにFrance Gallの1969~72頃のドイツ語のシングルや、Les SurfsのCD化されてない音源が発売されたらすごく嬉しいのですが、可能性はかなり薄そうな気がします。それにしてもこのBOX SETの企画はすごいですね。写真の左上が初期のシングルで、右下が69年頃のジャケですが、髪型が時代の流行の流れを感じさせます。

最後にsheilaのセカンドシングル" l'école est finie"の動画を貼っておきます。
ちなみに当時16歳です。

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日本語で歌う○○

  • Posted by: メトロ
  • 2009年5月27日 16:09
  • 音楽

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先週、ネットで注文した「日本語で歌うペギー・マーチ」と「コニー・フランシス グレイテスト・ヒッツ[日本語ヴァージョン]」が手元に届いたので聴いてみました。
コニー・フランシスは説明もいらないほどの大御所(詳しくはwikiへ)でして、日本でも「ヴァケイション」、「カラーに口紅」、「かわいいベイビー」などで有名です。このアルバムは全部日本語で歌われてるのですが、中でも「ロリポップ・リップス」という曲が聴きたくて買いました。ロリポップ・リップスはアメリカでは発売されてないようです。

コニー・フランシス「ロリポップ・リップス」

もう一枚はペギー・マーチです。「I will follow him」が有名なペギー・マーチですが、このアルバムは全曲日本語です。中でも聴きたかったのは「忘れないわ」。作曲は先日お亡くなりになられた三木たかしさんです。ペギー・マーチもコニー・フランシスも本当に日本語がうまいです。

ペギー・マーチ「忘れないわ」

このCDを買ってちょっと気になったのがCDのレーベル面、そしてジャケットの中の写真。
1971年のシングル「ある愛の詩」のジャケットが印刷されてるのですが、「ある愛の詩」はこのCDに収録されてないし、あんまりこの写真好きじゃないんですよね...。

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CDの帯の裏に印刷されてる写真、「なぜだか判らない」のジャケットの着物姿は素敵なのに...。
「忘れないわ」のジャケットの写真がレーベル面に印刷されてたらすごく良いと思うのですが。

ちなみに全曲日本語のアルバムではアストラッド・ジルベルトの「ゴールデン・ジャパニーズ・アルバム」もオススメです。
歌詞が日本語だと、普段洋楽を聴いてても気にしてない歌詞をついつい気にしてしまいますね。

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Patience & Prudence

  • Posted by: メトロ
  • 2009年5月15日 17:35
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ここ数ヶ月、なにかと忙しくてあまりCDを買ってなかったのですが、何枚か買った中でも最近のお気に入りは「Patience & Prudence」です。1950年代に活躍した姉妹デュオらしいのですが、大好きなcaravellesが60年代に何曲かカヴァーしてたので聴いたことがある曲は沢山ありました。caravellesもいいけどPatience & Prudenceもかなりいいです!普段は60年代のものを中心に音楽を開拓してるのですが、まだあまり詳しくない50年代にもかなり良い曲は沢山あるんじゃないかなぁと期待を膨らませてしまいます。ホント、patience & prudenceの曲はどれもこれもかわいいです。
youtubeで何曲かアップされてたので、下に貼っておきます。

ちなみにこちらがPatience & Prudenceの代表的なヒット曲の「TONIGHT YOU BELONG TO ME(イチゴの片思い)」のナンシー・シナトラヴァージョン。イチゴの片思いなんて邦題はナンシー・シナトラのイメージではないのですが...。でもこれはこれでかっこいいです!

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北欧60S

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最近ふと、昔買ったCDを思い出し聴いてみました。フィンランド、スウェーデンを旅してたときに現地でしか売ってないような60sのCDを買おうとコンピやらを適当に買い漁った時のものです。たしかスウェーデンの後のデンマークで買ったSavage Roseというバンドにはまってたので、他のCDをあまり聴きこまず棚にしまってあったのを思い出したのです。

なんとなくジャケの雰囲気とかIDOLERNAって書いてあるし、アイドルか何かだろうと思いこれらを選んだのですが、今聴いてみると結構聴ける曲があってなかなか良かったです。これらのCD、AmazonやらHMVで探してみたのですが、どうも取り扱ってないようです。そもそも北欧の60年代の音楽事情があまりわからず、情報もはいってこないのですが、HEP STARSというのだけは聞いた事があり、さすがに有名なだけあって聴きやすい曲が多かったと思います。

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その中でも一押しなのはこの「SVENNE & LOTTA」です。このSVENNE & LOTTAとHEP STARSのことをネットで調べてみたのですが、SVENNEはHEP STARSのリードヴォーカルで、キーボードのBENNYは後のABBAのメンバーだったんですね。全然知らなかったです。

ABBAのBennyが作曲?もしくはABBAとのコラボでしょうか。こんな曲を見つけました。ちょっと子供っぽい高い声(これがまたかわいい!)がLOTTAです。こういう声には弱いです。いかにもABBAな曲ですね。

手持ちのCDには1966~1969の曲が収録されてるのですが、YouTubeで検索すると1970年代以降の動画ばかり出てきます。上の動画もそうなのですが、やっぱり60sと70sはちょっと雰囲気が違うんですよね。70sも嫌いではないのですが...。

北欧の60年代の音楽に詳しい方いましたら、是非ご教授願いたいです。

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ボサノヴァ開拓

  • Posted by: メトロ
  • 2008年12月10日 13:26
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音楽に詳しいかどうかと聞かれ、なんて答えればいいか困ったことがあります。好きな音楽は色々あるのですが、開拓してる時はいつも底の見えない海に潜ってる感じで、「もうこれ以上ツボにはまるのはないかな」という不安感と「まだ聴いたことの無いいいものがあるんじゃないか?」という期待感の中で買い漁ってます。CDしかほぼ買わないので、永久に底を見ることは無いと思うのですが。

最近はというと、ボサノヴァを開拓したいなぁと思ってます。昔から少しひねくれてるのか、一見オシャレな事(カフェ、美術館、Jazz、ボサノヴァ、パリ...)に疑いを持ってしまうところがあり、素直な目で見れないところがありました。時が経つにつれてわだかまりも消え、最近ようやく"こういうのもいいかな"って思えるようになってきた気がします。ちょうどそう考えてた時にお客さんにすごくいいCDを貸していただきました。

クアルテート・エン・シー「ペドロ・ペドレイロ」

なんというか、こういうのを探してたんだ!って思いました。以前にも他のお客さんからもクアルテート・エン・シーをオススメしていただいたことがあり、聞き覚えのある名前だなと思ってたのですが、これを聴いてもう少しボサノヴァ開拓しようという気持ちが強まりました。そして昨日、このアルバム含むクアルテート・エン・シーの60年代発表のアルバム(計7枚)を大人買い。かわいい声の女声コーラスにはすごく弱いです。

まだまだ開拓中ですので、皆さんのオススメのボサノヴァ(特に60年代)あったら是非教えていただきたいです。

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モリコーネの音楽

  • Posted by: メトロ
  • 2008年10月 1日 19:28
  • 音楽

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最近あまりCDを買ってないのですが、昔買ったエンニオ・モリコーネのコンピCDが心地よく感じます。そのうちの一枚がカフェ・モリコーネというCDなのですが、聴きやすくてオススメです。昔はなんとなく流しておくと良さそうな音楽はあんまり好きじゃなかったのですが、最近はこういうのも落ち着くかなと思いました。聴いてて「この曲特にいいなぁ。なんて曲だろう?何か、映画の曲だろうか」と思って調べてみたら

6. 「スポーツへの招待」~ふたりのリレー

...と書いてありました。スポーツへの招待という映画があるのでしょうか。題名がちょっとイメージと違ってがっかりでしたが、曲はものすごくいいんです!
YouTubeでモリコーネの曲ないかなと探したのですが、どれを貼れば雰囲気を掴んでもらえるかわからず...一応、こんなもの貼ってみました。ちなみに上の曲(スポーツへの招待~)とは全く違う雰囲気です。

ENNIO MORRICONE -"Il Giardino Delle Delizie" (1967)

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やっぱりyé-yéが好き

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今日の名古屋は37℃のようで、暑い日が続きます。普段はだいたい9時半~10時に起きるのですが、今朝はセミの鳴き声で朝8時に目が覚めました。ベッドから一番近い網戸にクマゼミがはり付いて鳴きだしたのです。山などはヒグラシなど、少し涼しげな鳴き声のセミが多いのに対し、都市部にはアブラゼミやらクマゼミなど、暑苦しい(特にアブラゼミ)鳴き声のセミしかいないというのはなんとも皮肉なものですね。

最近になって知ったのですが、1965年ごろMARJORIE NOELというフランス人の歌った「そよ風にのって」という曲が大ヒットしたようで、YouTubeで聴いてみたらまさに"イエイエのアイドル"って感じの曲でした。日本語で弘田三枝子さんなどもカバーしてるようです。

MARJORIE NOELは名前の通り、クリスマス(NOEL)に生まれたようで、本国フランスではそれほどヒットしなかったらしいです。フレンチ60sは最近あまりあさってなかったのですが、この曲を聴いて、ベタだけどやっぱりこういうの好きだなぁと思いました。声もイイですね。
ただ、MARJORIE NOELのアルバムというものがCDでは発売されておらず、音源をCDで手に入れようとすると、コンピを買うしかないようです。

ボン・ボン・フレンチ(2)

買おうか迷ってます。

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蟻の王様

  • Posted by: メトロ
  • 2008年6月27日 17:06
  • 音楽

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最近昔に比べ、CDショップに足を運ばなくなり、ついついネットで購入してしまいます。あまりお店に行かなくなると、好きなアーティストの新譜情報が入ってこないのでちょくちょく行かないとなぁと思うのですが。
そんなこんなで、Fabienne Delsolさんの新譜が2007年に発売されてたことに全く気づかず、最近偶然ネットで知りようやく手元に届きました。聴く前にまず曲目を見たのですが、なんと3曲目にミッシェル・ポルナレフの「Le Roi Des Fourmis(蟻の王様)」のカバーが入ってるじゃないですか!この蟻の王様という曲、ちょっと変な感じですが結構好きでして、どんな風に歌うのかな~と思ったらやはりかわいかったです。この曲に限らず、Fabienne Delsolが歌うとどんな曲でもかわいくかっこいいです。毎回アルバムが出るのをすごく楽しみにしてるので、末永くアーティスト活動を続けて欲しいですね。

今日は最後にそのミッシェル・ポルナレフの「Le Roi Des Fourmis」のPVがあったので貼っておきます。

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フランスとビートルズ

  • Posted by: メトロ
  • 2008年5月23日 21:45
  • 音楽

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ちょくちょくCDを買ってるのですが、最近は思い切って「La France et Les Beatles, Vol. 1-5(BOXSET)」を買いました。品揃えのマニアックなMAGIC RECORDから発売されてるものですが、なかなか良かったです。60年代の音楽を聴いてると、「この曲いいなぁ。なんて曲だろう・・・」と思い、調べてみると元はビートルズの曲だったりすることが多いです。自分がビートルズを知らなさすぎなのかもしれません。
ビートルズといえば好きな曲は沢山あるのですが、子供の頃に良く車の中で聴いてたせいか、「Michelle」が一番好きです。そういえばこの「la france et les beatles」にはやたらと「she loves you」のカヴァーが入ってた気がするなぁ。

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祝 4周年

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今年は4周年といっても、先週のリニューアルオープンが先だったので、今日はそれほど慌しいことはありませんでした。それでも、移転したお祝いのお菓子を持ってきていただいたり、「移転おめでとうございます」と言っていただいたりと、これからも今まで以上にがんばっていきたいと思う一日でした。

話は変わりますが、仕事をしていると何かの曲が頭の中ずっと流れてるということがあります。移転作業の最終日、何故か自分の頭の中は「like a surgeon」が止まりませんでした。surgeonは外科医という意味で、言わずと知れたMadonnaの「like a virgin」のパロディです。アル・ヤンコビック、結構好きなんです。

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CDの整理

  • Posted by: メトロ
  • 2008年3月 3日 14:29
  • 音楽

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CDを入れる棚を買い換えたので、CDの整理をしていました。やりだすと案の定、引越しの荷造りのように「あ、これ昔聴いてたなぁ・・・」と思い出にふけってしまい、なかなかはかどりません。アナログ盤は数枚しか持ってないのですが、CDはわりと多いんです。
その中で棚の奥のほうに眠っていた“戸川 純”のベストが出てきました。買った当時は“なんとなく気持ち悪いけどちょっと好きかも”という印象でした。調べてみたところ、3月10日に戸川純のバンド“ゲルニカ”のアルバム「改造への躍動」が限定版で再発されるようです。好きな曲(復興の歌)も入ってるので買ってみようかなと思ってます。

ゲルニカ「銀輪は唄う」

興味を持った方は玉姫様とかもどうでしょうか…。

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最近買ったCD2枚

  • Posted by: メトロ
  • 2007年12月24日 21:41
  • 音楽

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今日はクリスマス・イヴですね。クリスマスにまつわる話題を探そうとしてましたが、あまり思いつかなかったので、柄の画像だけでも赤と緑に・・・。

先週の話なんですが、今月19日に発売されたRoger Nichols & The Small Circle Of Friendsの新作“フル・サークル”を買いました。1968年以来、実に40年ぶりのオリジナルアルバムとなるのですが、これがなかなかよかったです。40年も経つのに、昔と変わらない美しい声。いったい今おいくつなんでしょうね。

あと1枚、Tiny Yong(ティニー・ヨン)という人のCDを買いました。フレンチのコンピCDに入ってたのを聴いて知ってたのですが、他の曲を聴いてみたいなと思ってたので買いました。ライナー・ノーツを読むと、彼女はカンボジア人だそうですが、フランス語の発音がかなり良く、歌もうまいです。驚くことに、彼女が勢いがあった頃はティーン向けの雑誌「サリュ レ コパン」の人気投票で5位になったことがあるようです。YouTubeに動画があったので、リンクを張っておきます。

TINY YONG : Tais-toi petite folle

アルバムの中にはアジアっぽい曲もあって、なかなか面白かったです。

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フランス・ギャル その2

  • Posted by: メトロ
  • 2007年12月17日 15:49
  • 音楽

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フランス・ギャルの60年代の動画はYouTubeで検索すれば色々でてきます。便利な世の中ですね。
フランス・ギャルは1963年にデビューし、ユーロビジョン・ソング・コンテストで優勝するなど、とても人気があったのですが、1967年あたりからあまり売れなくなり、低迷期にはいります。その低迷期の曲があまりCD化されておらず、たまーにコンピレーションアルバムなんかに入ってたりします。最近見つけたYouTubeの動画で聴いたことのない曲がいっぱいあったので、ここにはってみようと思います。このあたりの曲を是非CD化して欲しいのですが・・・。

メドレー1

メドレー2

メドレー3

最近あまりフランス・ギャルを聴いてなかったのですが、やっぱりかわいいですね。

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悲しき慕情

  • Posted by: メトロ
  • 2007年12月 8日 12:51
  • 音楽

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昨日、ふとニール・セダカの「Breaking up is hard to do (邦題:悲しき慕情)」をYouTubeの動画で観ました。この“悲しき慕情”という曲、実は原曲を聴いたことがなくて、昔買ったシルヴィー・バルタンのあなたのとりこ~アンソロジーにて、フランス語のカバーを聴いてたぐらいでした。
ニール・セダカといえば、お恥ずかしながら“カレンダー・ガール”と“恋の片道切符”と“Zガンダムの主題歌を作曲してた”ぐらいしか知らず、バルタンのそれを聴いた時も当然、誰の曲のカバーかわからず聴いてました。60sの音楽は色んな人が歌ってる曲が多いので、元々誰の歌かわからないことが多々あります。
それで、このニール・セダカの“悲しき慕情”、聴いてみるとすごくいい曲なんだなと改めて思いました。まず、歌がうまいです。当時、彼はトップアイドルだったらしいのですが、なんとなく現在のアイドルってイメージとは違うような。

「改めて聴くといい曲だなぁ」と「歌がうまい!」と思ったので思い出したのが“上を向いて歩こう”です。よく耳にする曲だし、もちろん知ってはいたのですが、原曲を初めてラジオで聴いた時にすごく感動しました。そういえば両方とも全米No.1になった曲ですね。

ニール・セダカのベスト、買おうかちょっと迷ってます・・・。

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Scarborough Fair

  • Posted by: メトロ
  • 2007年10月24日 14:29
  • 音楽

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初めて聴いたスカボロー・フェアは多分Simon & Garfunkelのだったと思います。その時はSimon & Garfunkelの曲のひとつとしてしか思ってなかったのですが、約7年前に朝食を食べにミスドに入った時にサラ・ブライトマンのスカボロー・フェア(アルバム“ラ・ルーナ”より)を偶然店内で聴いて、急いでCDを買った記憶があります。ミスドで流れてたのを聴いてすぐに「スカボロー・フェア」という曲名がでてこず、歌詞の一部を暗記して家に帰ってネットで検索して調べました。
今、自分の手持ちのCDでスカボロー・フェアを歌ってるのはSimon & GarfunkelとSara Brightman、Claudine Longet、Sergio Mendes & Brazil 66です。でもこの中ではやっぱりサラ・ブライトマンが好みかな。声も歌も美しいです。
ちなみに、スカボロー・フェアはイギリスの伝統的なバラードで、Simon & Garfunkelが歌って有名になったとのことです。


Sara Brightman 「Scarborough Fair」


Simon & Garfunkel 「Scarborough Fair」


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恋はみずいろ?

  • Posted by: メトロ
  • 2007年8月 6日 22:10
  • 音楽

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最近またCDを色々買いあさってたのですが、ベスト盤しか持っていなかった「Claudine Longet(クロディーヌ・ロンジェ)」のアルバムをコンプリートしようと、7枚中6枚を注文しました。残りの1枚は手に入れるのがまだ時間がかかりそうです。
彼女の歌声は甘くガラスのような美しさで、どの曲もとても聴き心地が良いです。ビートルズの曲のカバーも多いのですが、中でも好きなのはカーペンターズのカバーです。基本的に名曲を沢山カバーしてるので、どのアルバムもハズレはなさそうです。彼女の歌う「LOVE IS BLUE(恋はみずいろ)」なんかは有名ですね。
ベスト盤の内容も勿論いいのですが、ベスト盤に入ってない曲もすごく良かったのでとても満足してます。最近のこの暑さを少しでもクロディーヌの声が和らげてくれる感じがしますね。でも実際は雨の日によく聴いたりしてます^^;

一応「LOVE IS BLUE」
※画面は静止画なので面白みはないのですが・・・。

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LOVE SO FINE

  • Posted by: メトロ
  • 2007年5月29日 23:04
  • 音楽

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先日、夜の11時頃に男2人でパフェを食べながらお茶してたのですが、その時に店内ですごく気になる曲がかかってました。「これは・・・たしかロジャニコの曲だったような・・・歌ってるのは誰??」と思い、店員さんに聞いてみると店員さんもわからなかったようで、かかってたCDの曲目で調べてもらったところ、Carnivalというバンドでした。何も知らなかったので色々調べてみたところ、Carnivalというバンドは1967年末にセルジオ・メンデス&ブラジル’66を脱退したメンバーで構成されたバンドのようです。なるほど、そりゃあいいわけだ。
早速アマゾンで注文し、手元に届いたので聴いてみました。出だしの1~2曲はまさにカーニヴァルという感じの曲だったんですが、アルバムを通して聴いた感想としてはやっぱりLOVE SO FINE(オリジナルはロジャニコ)は最高だなぁと思いました。CarnivalのLOVE SO FINEを聴いて「これってこんなにいい曲だったっけ??」って思ったぐらいです。他では“Where there's a heartache”という曲(バート・バカラック作)なんかもすごくよかったです。

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歌詞に時代を感じる

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水曜日にブログのプログラムのアップデートに失敗し、今日まで閲覧できない状態になってました。申し訳ないです。
最近まわりでガンダムに興味を持ってる、もしくは持ち始めてDVDなどで観てる人が多いです。ガンダムは初代(1st)のも小さい頃観てすごい好きだったんですが、リアルタイムで観てたということもあってか、個人的にはZガンダム(ガンダムの続編)のほうが印象に残ってます。Zガンダムの主題歌といえば森口博子のデビュー曲「水の星へ愛をこめて」なんですが、作曲はニール・セダカですごくいい曲だと思います。昨晩、久々にZガンダムのDVDを観て主題歌を聴いてみたのですが、あらためて聴いてみると歌詞がやっぱり古い感じがしますね。サビの後半部分なんですが、

「波間さすらう難破船のように」

という歌詞が出てきます。最近聞かない詞だなぁとしみじみ思いました。中森明菜の「難破船」よりこっちの歌のほうが先のようですね。

最後に主題歌「水の星へ愛をこめて」をどうぞ。
(動画19秒あたりから歌が始まります)

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いそしぎ

  • Posted by: メトロ
  • 2007年3月28日 16:52
  • 音楽

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今日、Astrud Gilbertoの“いそしぎ”という曲を聴いてたのですが、オリジナルは同名映画の主題曲なんですね。“The shadow of your smile”という曲名なのに何故“いそしぎ”?と思ってたのですが。ちなみに“いそしぎ”とは“磯シギ(鳥)”のことです。なかなか考えさせられます。
ちなみにこのAstrud Gilbertoさんですが、ゴールデン・ジャパニーズ・アルバムでは全曲日本語で歌ってます。Astrud Gilbertoはわりと日本語上手いのでこのアルバムは結構好きです。フランス・ギャルも「夢見るフランス・ギャル ~アンソロジー '63 / '68」に収録されてる“夢見るシャンソン人形”と“すてきな王子様”を日本語で歌ってますが、Astrud Gilbertoのほうが日本語は上手いですね。フランス・ギャルはヘタさがよいのかもしれませんが。
外国人歌手が日本語で歌ってるCDで一番衝撃だったのは「ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・スティング&ポリス」のDisc2のドゥドゥドゥ・デ・ダダダ(日本語ヴァージョン) です。日本語歌詞のつけ方にも問題があるかもですが、日本語で歌うってのは難しいことですね。

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音楽は人を幸せにする

  • Posted by: メトロ
  • 2007年2月17日 17:34
  • 音楽

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普段家では音楽をあまり聴きません。車の中でたまに聴くぐらいなんですが、アメリカに行ったときに自分の好きな音楽を何も持っていかなかったのでか、最近ハマってた「Free Design」が聴きたくてたまりませんでした。特に好きな曲は「Daniel Dolphin」と「Tomorrow is the first day of the rest of my life」です(リンク先でちょっと視聴可)。最初にFREE DESIGNの1stアルバムを買ってすごく良かったので、彼らのアルバム残り6枚まとめ買いしました。
帰国して早速車のなかでCDを聴いたのですが、とても幸せな気分でした。音楽は人を幸せにするものなんだなぁと久々に思いました。

…で、この下にはった曲なんですが、1986年にドイツの歌手「FALCO」が全米NO.1をとった曲なんですが、86年にこんなラップがあったんだ!と初めて聴いたときは衝撃でした(自分が初めて聴いたのは96年)。またビデオの内容が面白いです。特にこの曲を聴いて幸せな気分になったというわけではないのですが、FREE DESIGNというグループは活動当時あまり売れておらず、PVを探しても当然見つからなかったので、ふと思い出したこの曲を張ってみました。
おしゃれな感じを想像して観ると期待外れだとおもうのでヒマな方、期待せず観て下さい。

FALCO「Rock Me Amadeus」

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CDは思い出

  • Posted by: メトロ
  • 2007年1月15日 14:29
  • 音楽

最近HDD搭載のコンポを購入したので、手持ちのCDを取り込む作業を夜な夜なしております。自分の持ってるCDを見てると、昔はこういうの聞いてたなぁと想いにふけってしまい作業がなかなか進みません。
10年ほど前、自分はBillboard Top 40という番組に夢中でした。大阪にいたのでこの番組を放映してたのはKBS京都でした(ちなみに東海地方では三重TV)。Billboardとは一応説明しておくと、アメリカのヒットチャートで、日本のオリコンみたいなものでしょうか。Billboard Top 40は毎週40位から1位までのチャートと、各アーティストのゴシップや近況をVJのナカムラ マリさんが語る番組です。この喋りがまたいいんですよね。毎週録画しては気に入ったPVを繰り返し観てたのですが、ビデオは3倍録画モード(6時間)のが30本もたまってました。本当に毎週何度も何度も観てたので、当時はビルボードのチャートに異常に詳しかったと思います。HIPHOPのアーティストが急に増えた98~99年あたりを境にあまり観なくなったんですが…。そのビルボードにはまってたとき、ふと気になったPVがありました。Loreena Mckennittという人の曲なんですが、なんともいえぬ惹かれるものがあり、思わずCDまで買ってしまいました。今はYou TubeなんてものがあるのでこんなPVも探せばあるものなんですね。久々にそのCDを見つけたので紹介してみました。
ちなみに番組にリクエスト葉書を送ったことが1度あるんですが(リクエストはBJORKのVenus as a boy)、毎週抽選で5名に当たるテレホンカード(時代を感じます)が当たったんです。ナカムラ マリさんのお手紙付きで!とてもかわいらしいVenus as a boyのPVも貼っておきます。

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今年もお世話になりました。

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昨日が仕事納めでブログを更新しようと思ってたのですが、忙しくて今日になってしまいました。今年もあとわずかですね。
昨年の仕事納めの日はどんなブログを書いてたんだろうと読み返してみると、昨年の干支のとりの柄がトップだったようです。犬柄の古着はありそうで持ってなかったので、犬の写真を探してみました。犬か猫かと聞かれたらもちろん猫ですが、犬も好きです。この写真は友人の御宅にお邪魔した時の写真「ジョンくん」です。

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↓ジョンくんに襲われる

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今年買ったCDでは何が一番よかったかというと、Joe Meek関連のCDに出会えたことかもしれません。来年は今年以上にソフトロックを開拓していこうかなぁなんて思ってます。ソフトロック好きな方、おすすめあったら是非教えてください♪

いつもブログを読んでくださってる方、よくメトロポリタンへ来てくださる方、今年一年ありがとうございました。
また来年もよろしくお願いします。

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久々にビョークを聴いてます

  • Posted by: メトロ
  • 2006年9月27日 16:22
  • 音楽

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最近CDを色々買ったりしたのですがなかなかハマれるものがなくて、6年ほど前に購入したビョークの12歳の時に出したCDをひっぱりだして、店で聴いてみたら思ったより良くて、ここ3日間ぐらいずっと聴いてます。1977年リリースのこのCD、すごくかわいいです。実際お店で流してたら、何人かのお客さんが「かわいい!」と言ってました。12歳にしてこんなCDを出しちゃうなんて、やっぱりすごいなと思います。アルバムは全10曲なんですが、ビートルズのカバー(Fool on the hill)も入ってます。ビョークの歌うビートルズなんて不思議ですよね。カバーで言うなら、ビョークは他にもSugarcubes時代にABBAの「Dancing Queen」やCarpentersの「Top of the world」なんかも歌ってます。こっちもすごくいいですね。
このビョークの12歳の時のCD,ちょっと品薄なようです。amazonやHMVでは見つかりませんでした…。

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ビョークとファッション

  • Posted by: メトロ
  • 2006年9月 5日 18:08
  • 音楽

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最近久々にビョークを聴いててふと、10年ぐらい前にタワレコで買ったビョークの本を読み返しました。1997年に初版が売り出されたので、その当時までのビョークへのインタビューやビョークの発言などが沢山書かれています。その中でも面白いなぁと思ったのは

「自分では、ちっともファッショナブルだと思ってないの」
「昔から自分の外見にはこだわっていたの」
「私の好きなものって大体極端なの。50ペンスか50億ペンスのものしか気に入らないのよ」

ビョークの着こなしは昔から好きなんですが、この彼女の発言からもすごく自分を信じる力が強いことを感じます。ビョークのように自分を信じて、好きなことを表現して生きていけたらすごく素晴らしいなぁと思います。グラミー賞の白鳥の衣装も散々酷評されてましたが、キュートでオリジナリティがあり、すごく彼女らしいなぁと思いました。
彼女はインタビューの中で、自分のセックスについても赤裸々に語っています。すごく純粋でスピリチュアルで自由なビョークの発言がとてもビョークらしいと感じました。日本のミュージシャンではあんまりこういうこと言う人がいない気がします。そういえば、数年前(~10年前)に歌手の槇原敬之さんが音楽番組(たしかポップジャムだったような)に出演してたときに、歌う前に司会者とトークをしてて、司会者が
「槙原さん、最近はよくビデオを借りて観てるそうで、どんなのを観たりしてるんですか?」
みたいなことを質問したときに、槙原さんは
「最近はまってるのはSMですね。」
と言ってた気がするんですが、誰か覚えてる人いないでしょうか・・・?急なSM発言で驚いた記憶があるんですが、ちょっと記憶があいまいで自信ないです。

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Mylene Farmer

  • Posted by: メトロ
  • 2006年9月 4日 15:36
  • 音楽

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フランス語を勉強してたときに「ペダル・ドゥース」という映画のDVDを買い、何度か観ました。ファニーアルダン主演のこの映画、内容もなかなかよかったのですが、特に気になったのはミレーヌ・ファルメールの歌う“Sans Contrefacon”という曲でした。ミレーヌ・ファルメールはすごく綺麗な人で(Googleイメージ検索結果)、フランス語圏には熱狂的なファンも沢山いるようです。仲のよかったフランス人の先生に「ミレーヌ・ファルメールってどう?」と聞いてみたら、「私はあんまり好きじゃないけど…」と言ってました。日本でいうビジュアル系という感じかもしれません。
ある日、FNAC(フランスのCDショップ)でミレーヌのSans ContrefaconのPVが流れてたのを観て思わずCDとDVDを買ってしまいました。DVDはシングル曲のPVに2曲ぐらいライブ映像が入ってたのですが、PVはものすごく凝った作りでした。3曲ぐらいでひとつの物語になってて(ストーリーはかなり意味不明)、驚いたことにストーリーの中にベッドシーンなんかもあるんです。とても綺麗なミレーヌがPVで脱いでるなんて、お国柄を感じさせられますね。
ミレーヌはフランスでは人気ですが、日本ではあまり知られていません。逆に日本でそこそこ売れてたクレモンティーヌなんてパリで聞いても全く知られていませんでした。映画監督のリュック・ベッソンなんかもあまり知名度は高くないようでした。

「Plus Grandir」


「Pourvu Qu'elles Soient Douces」 ※長いです。

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3次元のミュシャ

  • Posted by: メトロ
  • 2006年8月11日 12:48
  • 雑貨 | 音楽

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去年発売されたらしき「アルフォンス・ミュシャ フィギュアミュージアム 第2集」というものがすごく安く売ってたので、箱買い(10体)してしまいました。これ、箱で買うと全10種がちょうど1体ずつ入ってたので助かりました。
ミュシャを知ったのは高校生のときでした。高校2年の頃、本を買ったときに栞が付いてきて、その栞にミュシャの絵が印刷されたのが出会いでした。「スラヴィア」と「夢想」という作品だったのを今でも覚えています。
で、このフィギュアを買ってみて思ったのですが、ミュシャの絵は立体にしないほうがいいような気がしました。飾るにも困るし、ちょっと失敗だったかも…。なんか写真も汚くてすいません。


今日の夜はジ・アザー主催のアングラポップに行ってこようと思います♪

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西大須 STREET BREAKDOWN 祭り

  • Posted by: メトロ
  • 2006年7月17日 14:00
  • 音楽

昨日は西大須 STREET BREAKDOWN 祭りというライブイベントに行ってきました。観てみたいなぁと思うバンドが3つ出てたんですが、すごく楽しかったです。

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はじめに登場したのがザ・ナッツです。うちのHPからもリンクされてるバンドなのですが、現メンバーでは初ライブだったようです。全然初めてには見えませんでした。すごくかっこいいです!はなちゃん(Ba&Vo)はお店によく来てくれるのですが、歌ってるところをはじめて観たんで、ちょっと衝撃でしたね。

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2番目に出てきたthe shanghai bay-bees。自信なさそげなコメントをしてたんですが、想像以上によかったです。7月3日のブログに貼り付けた動画 The Honeycombsの“Have I the Right”をやるとは!ツボをつかれましたね。

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4番目に登場のフリーダムです。実は2回ほど観る機会を逃してまして、ようやく観れました。
これは…なんというか、変態的にかっこよかったです。のどの調子がよくなかったようですが、それでもかっこよかったです!

とても満足な夜でした。

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Merry Lam

  • Posted by: メトロ
  • 2006年7月10日 17:01
  • 音楽

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昨日はMerry Lamの方がお店にCDを置きにきてくれました。詳しくはHPを見ればわかると思いますが、VocalのチコさんとKeyboad & Chorusの鈴木けいすけさんの二人ユニットです。チコさんはよくお店にも来てくれてて、とてもワンピースの似合う女の子です。ジャケットの絵などもチコさんが描いてるみたいですね。
とてもかわいい感じの曲が5曲入りなんですが、無料配布してますので興味のある方、是非もらってってください♪

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宇宙の神秘

  • Posted by: メトロ
  • 2006年7月 3日 16:14
  • 音楽

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今日のトップの古着画像は怪しいです。撮ったのが結構昔で何の柄か覚えてません…。
この前ブログに書いたJoe Meekにはまってまして、ずっと聴いてます。聴けば聴くほど変な曲というか、アレンジが多くて気持ちが悪いです。彼のプロデュースのアーティスト(グループ)にはMoontrekkers(月面旅行者)とか、The Ambassadors(大使)みたいな名前もあり、やっぱり怪しいスペースサウンドです。Moontrekkersの曲にはすごくSPACYなサウンドが多いんですが、“hatashiai(Japanese Sword Fight)”なんて曲もあり、この曲がJoe Meekの日本に対するイメージなのかなって思いました。なかなかかっこいい曲でしたが。最近中でもお気に入りはThe Tornadosの“Is That a Ship I Hear ?”という曲です。(この動画のバックに流れてる曲)変だけどすごくかっこいいです。

Joe MeekプロデュースのThe Honeycombsの“Have I the Right”も貼っておきます。
↓↓↓

なぜJoe Meekにこれほど惹かれるのか?と考えると、昔から“宇宙モノ”に弱かったのかもしれません。銀河鉄道999や宇宙戦艦ヤマト、スペースコブラ、スタートレック、スターウォーズ…なんか宇宙に惹かれるんですよね。あ、あと、火の鳥も一部の話は宇宙かな。鉄腕アトムとかあんまり興味なかったんですけどね。
そういえばピチペアもちょっと宇宙ですね(^^;)

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Joe Meekサウンドに酔う

  • Posted by: メトロ
  • 2006年6月23日 16:07
  • 音楽

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最近、「Portrait of a Genius: The RGM Legacy」という4枚組のCDを購入しました。Joe MeekというプロデューサーのCDなんですが、前から気になってしょうがなかったのでついに買ってしまいました。Joe Meekとの出会いはというと、6年ぐらい前に60年代のフレンチポップをあさってたとき、気になる曲のいくつかがこの“Joe Meek”の作曲した曲だったんです。(一応参考までに挙げると、Christine Lebailの“Deux jours avec toi”やAnne Keanの“ACHÈTE-MOI DES FLEURS”などです。マニアックでわからない人が多いと思うので気にしないでください。)Joe Meekという人物について色々調べてたのですが、とりあえずわかってることはというと…

・60年代のイギリスの天才プロデューサー。
・67年に自殺。フラットの女主人を銃殺した後、自分も銃で自殺。
・DEEP PURPLEのリッチー・ブラックモアも当時、彼(Joe Meek)の作品によく参加していた。
・イギリスのフィル・スペクターと呼ばれる。

こんな感じです。今回、この4枚組のCDを聴いて思ったのは、Joe Meek本人はすさまじく歌が下手です。あと、BILLIE DAVISなんかもJoe Meekの歌を歌ってたんですね。とにかくJoe Meekの作り出す怪しいスペースサウンドがすごく好きです。とりあえずどんな感じかわかりやすいように下に動画のリンクを貼っておきました。よかったら見てみてください。

The Tornados“ROBOT”

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bebecaのCD発売

  • Posted by: メトロ
  • 2006年6月 2日 17:23
  • 音楽

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つい先日、ベベカのおふたりが来店されて、CDを持ってきてくれました。詳しくはベベカのHPやブログを見ていただくとわかると思うんですが、メトロポリタンでベベカのCDを販売してます。ギターの門脇さんは初めてちょこっと話したのですが、なかなか“濃そう”な人でさすがベベカの曲を作ってるだけあるなぁと思いました。アヤカちゃんも相変わらず独特でした。

最近ちょっと暑かったので、お店に半袖を沢山いれました。特にワンピースはいつものセールラックなどにも沢山入れたので、興味のある方は是非!

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もっと視聴しないと。

  • Posted by: メトロ
  • 2006年5月17日 17:52
  • 音楽

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最近CDを買いました。
まず1枚目は「Euphorica(buffalo daughter)」です。なんとなくラジオで耳にとまったので買ってみました。HMVの評価コメントに「doopees」のキャロライン・ノヴァクも歌ってると書いてあったのですが、クレジットには名前がないし、5曲目のBird Songがそうなのかな?とも思ったのですが、違う気もします。そのdoopeesですが、7月に新作がでるそうで、すごく楽しみです。全然関係ないんですが、Kula Shakerも再結成したというニュースを最近聞きました。そっちも早く出ないかな新作。

2枚目は「JOHNNY BOY」です。(http://www.johnnyboyinc.co.uk/site.php)こっちはサイトで視聴できます。昨年秋~冬にラジオで聴いて気になってたんですが、流れてた曲名がとにかく長い!(.You Are The Generation That Bought More Shoes And You Get What You Deserve)ので、ラジオ聴いたときも曲名が聞き取れず、「johnny boy」という名前だけ覚えてました。しかもBOYって何かの聞き間違えか?(ヴォーカルは女性)と思うようなグループ名だったのと、同じ名前?の(多分)HIP HOP系のアーティストがいたりして、探すのをあきらめ放置してたところ、偶然お客さんに教えてもらいようやく購入しました。感謝です!
アルバムのほうは、シングル曲以外も結構気に入りました。

AmazonやHMVの通販ばかり使ってるためか、CDショップに行く機会がめっきり減り、情報が不足してるなーと最近つくづく思います…。今日ブログに書いたCDもあまり鮮度がよくないですね。

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ライブに行ってきました

  • Posted by: メトロ
  • 2006年4月17日 19:07
  • 音楽

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先週土曜日、ベベカのライブに行ってきました。
歌もとても素敵なのですが、MCも最高です。ヴォーカルのアヤカちゃんの独特の世界に引きこまれます。
5月25日(頃?)に向けてCDも作ってるようで、メトロポリタンでも販売予定ですので、ちょっと興味を持った方は是非。

話は変わりますが、先日お隣の古着屋Stitchのオーナーさんと「ドリフとひょうきん族」について話してたんですが、ふたりの意見は“ひょうきん族派”で一致しました。どうも昔からドリフのよさがいまいちわからなくて、友達の話についていけなかったことがよくありました。志村けんよりビートたけしの笑いのほうが好きだったんです。しかしなぜか占いの本を見ると“あなたと同じ運勢の芸能人”の中に志村けんさんが入ってて、疑問を持ってました。ですが、2週間ほど前の中日スポーツに志村けんさんのインタビューが載ってて、少しわかった気がしました。臆病で慎重で完璧主義寄りなところが少し似てる気がします。あまりテレビを見ないのでよく知らなかったのですが、インタビューを読んですごく笑いに対して真剣だったので好感が持てました。こんなに好感が持てたのはMr.マリックさん山下達郎さん以来です。
しかしやっぱり“ひょうきん族派”ですね。最近のお笑いはあんまり知りません。

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爽やかなフレンチ

  • Posted by: メトロ
  • 2006年4月 3日 14:27
  • 音楽

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最近Amazonにてフレスカ・フレンチってのを買いました。普段フレンチコンピなんてほとんど買わないんですが、何故これを買ったかというと、フランス・ギャルのCD化されてない曲が入ってるんです。フランス・ギャル データベースにて調べると、どうも1969~73年あたりの曲が未CD化のようです。この頃のギャルの曲もすごくいいと思うんですけどね。同時期のドイツ語盤も日本ではほとんど見ないですし、不思議です。
で、肝心の収録曲ですが、LES PETITS BALLONS(小さな風船 '72)と5 MINUTES D'AMOUR(5分間の愛 '72)です。両方ともすごく良かったです。LONG BOXもドイツ語盤も持ってるけど、アナログまではちょっと手がでないという方は是非!実は自分もフランス・ギャルのアナログは1枚しか持ってないんです。いつか真剣に集めたいと思ってるんですが、アナログに手をだすと性格的にヤバそうな気がして…。完ぺき主義なので、全部買い集めてしまいそうなんです。いつかやると思いますが。

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初めて観た映画

  • Posted by: メトロ
  • 2006年3月18日 15:24
  • 映画 | 音楽

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普段あまりTVを観ないのですが、今朝たまたま新聞のTV番組欄をチェックしたら「南極物語」が今夜9時に放映されるみたいですね。「南極物語」は初めて映画館で観た映画で、小学生だった当時、飽きずに最後まで観たことを覚えてます。ただ、内容がタロとジロ(+α)が出てくることぐらいしか覚えてません…。最近、ディズニーがリメイクしたとのことで、そろそろやるかなって思ってたとこでした。今夜はアングラポップへ遊びに行くので、録画予約してきました。すごい楽しみです。
来週は木曜にミャースターズ、金曜にザ・ナッツのライブがあるのですが、用事があって行けないんです…。両方ともメトロポリタンへよく来ていただいてるお客さんなんですが、観にいけなくて残念です。

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第48回グラミー賞

  • Posted by: メトロ
  • 2006年2月 9日 21:39
  • 音楽

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今日はRadio-i(レディオアイ)でグラミー賞の受賞式の様子を聴いてました。最近はあんまり買わないんですが、学生の頃はグラミー・ノミニーズってCDを良く買ったりしてました。思えば大学のときに英語の先生がグラミー好きで、授業で無理やり(?)ビデオを観させられ、そのときぐらいから自分も深く興味を持っていった気がします。そして98年頃からラップ色が強くなり、だんだん興味が遠のいていきました。授業で観たビデオで印象的だったのはスティングが「Russians」という曲をオーケストラをバックに歌ってたとこでした。
で、今年の受賞式の様子を偶然ラジオで聴いてて、なかなか楽しかったです。スライ&ザ・ファミリー・ストーンの曲をエアロ・スミスやBlack Eyed Peasなど(他にも色々いた)がカバーしつつ、最後の「I want to take you higher」でスライ・ストーン(御歳61歳!)さんがモヒカンヘアでかなりファンキーな服装で登場し、パフォーマンスに混じったらしいのですが、そこはかなり観てみたかったです。そしてちょっとびっくりだったのが、JAY-Zとリンキンパークのパフォーマンスにあのポール・マッカートニーが加わり「YESTERDAY」をハモって熱唱していたのです。「YESTERDAY~~」のとこのバックで(たぶんJAY-Zが)「YES! YES!」とか「THAT'S RIGHT !」とか歌ってたとこはちょっと変な感じがしたんですが。
ノミネートはされてなかったようですが、マドンナとか結構好きです。

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エレガント!

  • Posted by: メトロ
  • 2006年1月21日 17:45
  • 音楽

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アナログ盤なんてほとんど持ってないのですが、このレコードは大好きなフランス・ギャルのレコードの中でも一番好きなジャケットだったので、ちょっと高かったけど、フランスで買いました。しかも中には大好きな曲「Les rubans et la fleur(リボンと花)」が入ってます。このリボンと花という曲、ミステリアスな歌詞がなんともいえません。
このジャケ、まさにエレガントです。

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仕事納め

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明日はメトロポリタンは休みなので、今日が仕事納めとなります。
酉年ももうすぐ終わりということで、鳥のついた柄を探しました。意外ともってないんです、鳥の柄。ましてや犬柄なんて持ってないんじゃないかな…。
毎年年末になると、「今年買ったCDで何がよかったかな」とふりかえります。最近暇が減り、タワレコやHMVで視聴して買うってことがかなり減ったため、旬の音楽を聴き逃してることが多い気がします。その分、古いものを開拓したりネットの情報に頼ったりしてます。
ちなみに2005年に買ったCDベスト3は

1.Les surf vol.1 2 3
2.Fabienne Del Sol 「No time for sorrows」
3.France Gall 「Ihre grössten Erfolgen(ドイツ語盤)」

です。3位はちょっと無理やりですが。2005年に発売されたCDはFabienne Del Solのしか入ってないです。
新年は2日から営業します。もしかしたら先着でお年玉袋(?)みたいなものを配るかもです。
ではよいお歳を。

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PC引越し中

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昨日、注文したノートパソコンが届きまして、データの移行で大忙しです。
パソコンをいじるのは好きなんですが、いろんなソフトをインストールし直す作業はなかなか大変です。でも自分好みにカスタマイズしていくのが楽しみでもあります。
今回買ったノートは見た目(デザイン)はシンプルですが、なかなか性能もよく、我が子のようにかわいいです。

最近、エキゾチック・ビートルズ其の一其の弐其の参をまとめて買ってみました。ジャケットもオリジナルのパロディでなかなか面白いです。イエローサブマリン音頭やら、猫やら動物の声だけでカバーしてる曲など、なんか不気味なのもありますが、わりと楽しめました。其の一に入ってるLES SURFSの「THERE'S A PLACE(OH CHAGRIN)」がやっぱり一番よかったです。

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魂の叫び

  • Posted by: メトロ
  • 2005年12月 9日 13:39
  • 音楽

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昨日は車での移動中、恵俊明のディアフレンズを聴いてたのですが、ゲストが一青窈(ひととよう)さんでした。一青窈さんのCDは持ってないのですが、彼女の曲はちょくちょく耳にしてたので、気になるアーティストでした。ちょうど自分と同い年なんですね、一青窈さん。彼女の音楽に対する考えやこだわりや、クリスマスの思い出なども聞けてなかなか面白かったです。頭のいい人だなぁと思いました。
この番組、最後にゲストが好きな曲を1曲リクエストして番組中にかけるのですが、彼女がリクエストしたのが坂上弘さん(84歳ラッパー)の「卒業(尾崎豊のカバー)」でした。これは知らなかったです。一青窈さんの話によると、忌野清志郎さんや横山剣さんやm-floなども坂上弘さんに注目してるとか…。坂上さんはLL Cool Jを聴いてラップに目覚めたのだそうです。ここで視聴可能なので、興味のある方は是非。84歳になっても、自分を表現したいというその姿勢すごいと思います。
今、CD買おうか迷ってます。

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LES SURFS

  • Posted by: メトロ
  • 2005年12月 7日 17:49
  • 音楽

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60年代のフレンチポップでフランス・ギャルの次に好きなのはこの「Les surfs」です。いまだになんて読むのかわかりません。レ・サーフだと思ってたんですが、「アイドルたち―フレンチ60sのすべて」には「レ・スュルフ」と書いてあります。SURFが仏語だとしたらやっぱりスュルフなんでしょうか。
いまではすごくお気に入りの「Les surfs」ですが、発見したのは今年の春です。一度、CDショップで見かけたのですが、なんとなくジャケをみて違うような気がしてたのでノーマークでした。それが今年の3~4月頃、Radio Ye-Yeという、フレンチポップス専門のネットラジオを聴いててふと耳にとまったのがLes surfだったのです。日本のCD通販サイトからもこのCDは購入できるのですが、3枚(VOL1~3)買うならMAGIC RECORDSから取り寄せたほうが安いかもしれません。このMAGIC RECORDS、他にも色々おもしろいCDをだしてます。
曲調はというと、わりとダンサンブルなものが多いです。メンバーはマダガスカル出身の4人兄弟+2人姉妹(全員兄弟)で特に姉妹のヴォーカルが魅力です。
フレンチポップ好きで、まだLes surfsを聴いたことない方、オススメです。

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デンマークにて その3

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前回の続き

クリスチャニアを散々歩き回ったのに見つからなかった壁画、あきらめかけてた帰り道にようやく見つけました。上の写真がそうです。クリスチャニアの外周にあったのでなかなか見つけられませんでした。
この写真を撮った一年後にこの壁画をもう一度見にいったのですが、その時には一部色が塗り替えられていました。普段中に人が住んでるのかどうかもよくわかりませんが、向かって左手の焼却炉らしきモノもなんか気になります。

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ちなみに、コペンハーゲンのCDショップでこんなCDもみつけました。

christiania_cd.jpg
「CHRISTIANIA」 "1976"

デンマークを代表するアーティスト"Savage Rose"の曲も入ってました。Savage Rose大好きです。Savage Roseはデンマーク滞在中に見つけたアーティストで、60年代から活躍してたようです。Savage Roseはすごく気に入ったので、8枚組みBOXセットを購入し、デンマークを旅してる最中はずっと聴いてました。
デンマークのジャニスと評されたこともあり、ヴォーカルのアニセッテさんの声はとても魅力的です。

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BJORKが好きなんです

  • Posted by: メトロ
  • 2005年11月 3日 23:33
  • 音楽

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お店では60年代のフレンチを流すことが多いのですが、実はビョーク大好きなんです。今日はオフだったので、部屋の片付けしてたところ、ビョークのCDやら雑誌がどんどん出てきました。ビョークはシングルのリミックスがいっぱいあるので、発売されてるのはこれで全部というわけではありません。そして困ったことに、シングルのC/Wにしか収録されてない名曲もあります。
ビョークに出会った(初めて聴いた)のは10年以上前だと思います。最初聴いた時の印象は「変な人」でした。…が、しばらく聴き続けて2年後にはどっぷりはまってました。ビョークは自分にとって教祖様みたいな感じなんですよね。もうビョークなしでは生きていけない、そんな感じです。ビョークの歌には彼女のもつ「かわいさ」が滲み出てる感じがするのですが、「ビョークはかわいい!」と力説すると、よく否定されます。

ビョークの曲で一番好きなのは「Venus as a Boy(少年ヴィーナス)」です。このジャケットのようになんともいえないかわいらしい曲です。ビョークの曲だけでなく、ファッションも好きで、80年代のシュガーキューブス時代の写真なんかもすごくキュートです。映画「ダンサー・イン・ザ・ダーク」で有名になりすぎてしまいましたが、個人的には映画以前(アルバム「ホモジェニック」)までが好きです。あの映画以来、なぜかビョークの出すCDにピンとこず、あまりを聴かなくなってしまいました。しかし、今でも「一番好きなのはビョーク」と言いたい自分があります…。
もしビョークを聴いたことなければ、ベスト盤「グレイテスト・ヒッツ」なんかがお薦めです。

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アニー・フィリップに会いたい

  • Posted by: メトロ
  • 2005年11月 1日 18:12
  • 音楽

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数年前、このCDに出会い、アニー・フィリップを知ったのですが、フランス・ギャルが好きな人なら結構オススメだと思います。フランス・ギャルより少し陽気な感じ。自分の中でどれくらい好きかというと、フレンチ60sでは5番目くらいかなぁ。CDは2枚組みで、曲も粒ぞろい。寿命が短く、単発で終わるアイドルが多い中、結構聴きごたえあると思います。
アニー・フィリップは1946年、パリのメニルモンタンで生まれ、60年代にアイドルとして活躍してたようですが、活躍時期はあまり長くなかったようです。

自分がパリに滞在してた頃、よく中古レコードショップに足を運んでたんですが、ある店でアニー・フィリップのポストカードみたいなのが飾ってあったんです。オーナーに「それは売り物じゃないですか?」と聞いたところ、「これか?これはワシのだ。ほれ、ここに"○○(オーナーの名前)へ"って書いてあるだろう」と誇らしげに言われました。ちなみにオーナー(♂)は50~60代だと思います。直筆サインかぁ、すごいなぁと思い、「どこでもらったんですか??」と尋ねたら、「2年前にとあるカフェでイベントがあってな、そこに彼女が来てたんだよ」と。・・・・・ん??2年前??アニー・フィリップは確か60年代のアイドルのはず。当時の2年前と言ってもアニーは50代のはず。彼女は一体何をしてるんだろうか!?とりあえずオーナーに「彼女は60年代のアイドルなんじゃないんですか?でも、お会いしたのは2年前なんですよね??その時は彼女はどんな感じだったんですか??」と聞いてみたら、
「あぁ、そりゃーもう彼女のムネはすごかったよ!」と身振り手振りしながら…。陽気なオーナーの予想外な返事に思わず笑ってしまい、そのイベントがどんなものだったとか、肝心なことを聞き逃しました。。
たしかパリのバスティーユの付近のレコードショップだったと思います。

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フランス・ギャル

  • Posted by: メトロ
  • 2005年9月28日 19:21
  • 音楽

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店ではよくフレンチをかけてるんですが、フレンチではやっぱりフランス・ギャルが一番好きです。
フランス・ギャルが好きで「第二のギャル」を探した方、多いんじゃないでしょうか?でもフレンチ(主にイエ・イエ)にハズレは多いです。演歌調?のようなこぶしのきいたやつとか。フレンチの60sのコンピとか買ったらよくわかると思います。個人的にシルヴィー・バルタンのような野太い声が苦手なので…。
フランス・ギャル好き(60s)ならLong boxがやはりお勧めです。でもこれって国内は品薄かも。ドイツ語版ベストもお勧めです。

パリで語学学校に通ってた頃、「HONG-KONG STAR」って曲を使って聴き取りの授業をしたことがありました。なんとなくサビが「HONG-KONG STAR~」だった気がします。うわ~もろ80sだなぁって感じの曲調(実際、1984年発売)で、各国の生徒も「なんでこんな曲使って授業を・・・」みたいな雰囲気になってて、先生が「これ、誰の曲かわかる人いる?これはフランス・ギャルって人の曲よ。」と説明したんです。あぁ、そういえばクラス編成の直後、「フランス・ギャルが好き」って自己紹介した気がする…自分の好きなフランス・ギャルはこの時代じゃないんだよなぁと思い、複雑な気持ちでした。わざわざ気をつかってくれた先生、「香港スター」好きなんだなアイツって思われてる自分…。
日本では多分、60年代のアイドル時代のフランス・ギャルの印象が強く、楽曲もそっちのほうが人気が高いと思われますが、本国ではいわゆるアーティストとしてのギャルの印象が強いのかもしれません。そういえば、フランス人の友達同士で「アニーとボンボン」をバカにしてたのを聞いたこともあったなぁ。
フランスで「フランス・ギャル大好き」っていう友達ができなかったのは心残りです。

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