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映画 Archive

TELSTAR The Joe Meek Story

今週末からGWに入りますが、メトロポリタンは4/29(金)で7周年になります。
毎年周年の記念品をお買い上げのお客様にプレゼントしてるのですが、今年も先着50名に配布予定です。アンティークな何かをお配りしますのでお楽しみに!

先日、久々にDVDを買いました。この2本です。

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左「Live It Up

右「TELSTAR The Joe Meek Story」

両方ともJoe Meek関連のDVDです。まず左のLive it upですが、この写真ではわかりづらいのですが解像度の低い写真をコピーしたようなジャケットでちょっとびっくりでした。海賊版か何かが送られてきたと思いました。
1963年の映画ですが、日本語字幕や吹き替えがない為、なんとなくでしかストーリーがわかりませんでした。モノクロですが、当時のリアルなファッションを見れたり、Joe Meekゆかりのバンドが沢山出てくるのでそれだけでも満足です。

2本目は右のTELSTARです。こちらは2009年の映画でJoe Meekの生涯の物語です。Joe Meekは多分相当変な人だったのですが、映画では多少脚色されてるのを踏まえても、彼の変態で紙一重の天才である部分がよく描かれてると思います。

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パッケージもすごくかっこいいです。特にこのドラム(小太り)の人。キマってます。

まずオープニングはこの曲でした。かっこいいです。

The Packabeats - Theme From `The Traitors`

Joe MeekはJohnny Remember MeTelstarなどのヒット曲を作り上げた1950~60年代のプロデューサーです。Joe Meekが同性愛者だったのはどこかで読んだことがあって知ってたのですが、The Tornados(Telstarなどを演奏したバンド)のHeinz Burtが当時の彼氏だったとは。たしかにHeinzは男前ですが、この映画ではヤサ男でちょっと嫌な奴です(笑)Live it up(当時のHeinz本人)では笑顔が爽やかないい奴なんですけどね。実際Joe Meekには相当可愛がられてたと思うし、本人がものすごい才能があったわけではないと思うので周囲から妬まれて当然だったかもしれません。個人的にはHeinzの歌声はわりと好きです。
このTelstarも残念ながら日本語版が発売されてません。可能性は低いと思われますが、いつの日か日本語版がでることを願ってます。

Live it upでのHeinzの登場シーンの動画がありました。

こちらは映画「TELSTAR」の予告です。


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まだ観ぬレッドクリフ

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先日、友人が「嫁が三国志を読みたいといってるんだが、漫画持ってなかったっけ?」と電話がかかてきました。今上映中の「レッドクリフ」が気になってのことのようです。以前も何度かブログで歴史モノが好きと書いたことがあったと思いますが、三国志は小学校の頃すごくはまってました。漫画は勿論のこと、当時ファミコンで三国志を題材としたゲームがあり、夢中になってたのを覚えてます。ひとつのことに夢中になると、ずっとそのことばかり考えてるということが昔から多く、学校にいても休み時間に手書きでノート一冊にまとめた三国志のゲームのデータ集みたいなのを見てニヤニヤしてたのを覚えてます。こういうデータ集みたいなものを見たり、自分でまとめたりするのは昔から好きでした。しかし、傍から見たらちょっと近寄りがたいオタクだったんじゃないかなと思います。ちなみにですが、愛知県では休み時間は"放課"と呼び、授業後のことを"放課後"とはあまり言いません。
三国志のお話には沢山の武将が登場し、ゲームにも500人ぐらい登場してたと思います。ゲームでは能力が数値化されており、その全登場武将のデータをノートに書き写し、当時はその内容をほとんど暗記してたと思います。小学生の時は「ゲームを○時間しかやってはいけない」みたいなことを言われてたので、ゲームできなくても書き写したデータを熟読してゲームをしてる気分にちょっとでもなろうとしてました。カセットテープに録音したゲームの音楽を聴いたり...。
やっぱり三国志は好きなので、レッドクリフは観てみたいなぁと思います。

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燃えよ剣

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学生さんは夏休みに入ったと思われますが、たしかにこれだけ暑いと勉強に身が入らないかもしれませんね。学生の頃は夏休みの宿題というのが大の苦手でして(得意な人なんていたんだろうか)、好きな絵や工作はすごい時間をかけてやるのですが、最後の数日で苦手なものを片付ける典型的なダメなタイプでした。中でも読書感想文というのはとても面倒な気がして全く興味がありませんでした。興味なく作業をこなすように片付けてたので、当時何の本を読んだかすら全く覚えていません。

そんな自分がブログに読んだ本のことを書くなんて、とても不思議な感じがします。ちなみに「燃えよ剣 (上)・(下)」という本を最近買って読んでるのですが、とても面白いです。長編小説という肩書きがありますが、面白いとすぐに読めてしまうものですね。新撰組の副長を務めた土方歳三の話なのですが、男らしく時に繊細な土方歳三や、ひょうひょうとした沖田総司、無骨で人情味あふれる近藤勇など、彼や彼をとりまく人物達ははとても魅力的に描かれています。先月末に京都に行ってから、ずっと読みたかった本なのですが、買ってよかったと思いました。
いつの日か、映画「燃えよ剣」のほうも見てみたいと思います。


ちなみに「燃えよ剣」とは全く関係ないのですが、ふと昔見たことを思い出して「華氏451」という映画のDVDをつい先日買いました。しかし、どうも映画の感想を語るのが苦手で(なのに映画というカテゴリをブログに作ったのもおかしな話ですが...)何も文章が書けなかったので、画像だけ貼っておこうと思います。

fahrenheit451.jpg

フランソワ・トリュフォー監督「華氏451」 (ユニバーサル・セレクション2008年第7弾) 【初回生産限定】

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MW映画化

  • Posted by: メトロ
  • 2008年6月 2日 18:16
  • 映画

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手塚治虫の漫画は好きな物が多く、「火の鳥」、「ブラックジャック」、「七色いんこ」、「ブッダ」、「アドルフに告ぐ」、その他短編集などを持ってるのですが、「MW-ムウ-」は中学生の時に買って、いつの間にか手放してました。何故MWを手放したのかというと、「MW」や「奇子(これも手放した)」は少年時代の自分にとっては難しすぎたからです。「火の鳥」や「ブラックジャック」はわかりやすくもあり、大人になって読んでもまた違った感動を受ける作品だと思うのですが、「MW」は明らかに大人向けだと思います。
毎週かかさず漫画雑誌を読んでますが、手持ちの漫画もしょっちゅう読み返してます。自分の漫画の本棚は「手塚治虫」、「横山光輝(歴史漫画)」、「美味しんぼ」の3つが大半を占めてるのですが。
手塚作品の独特な暗さが好きな方には「MW」おすすめです。映画は2009年公開予定のようです。

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earth

  • Posted by: メトロ
  • 2008年1月16日 13:34
  • 映画

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映画「earth」が公開されたので、早速観に行って来ました。この映画を観る前に「Deep Blue」をDVDでレンタルして観たのですが、とにかく映像がすごくてどうやって撮ってるのか不思議でした。しかし解説が少ないのが少々不満でした。それに比べ今回のアースは、Deep Blueよりも解説が丁寧(ナレーション:渡辺謙さん)で良かったです。海の生物もいいですが、どちらかといえば陸上生物のほうが好きなのでアースのほうが好みでした。映像はもちろんすごかったです。色々見所はあると思いますが、カンザシフウチョウの求愛ダンスの前の掃除はみものだと思います。
アースは動物の生態を通して地球の環境問題を考えさせられる映画でもありました。映像がとにかくすごいので、映画館のスクリーンに映えると思います。オススメです!

おまけ

カンザシフウチョウの求愛ダンスの動画見つけました。肝心の掃除のシーンがカットされてますが・・・。

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ネイチャー映画

  • Posted by: メトロ
  • 2007年12月25日 19:50
  • 映画

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今日は倉庫を片付けたりホームセンターに買出しに行ったりしてたのですが、車を運転してる時にTVを観てたらアースという映画の特集をやってました。その名の通り、地球をテーマにしたドキュメンタリーなのですが、TVの特集とHPを見る限り、かなりツボです。なんでもホッキョクグマが冬眠から目覚めるところから始まるらしいのですが、このシーンを撮影するのに2ヶ月北極に滞在したとか。まだちらっとしか観てないのですが、相当興味をそそられます。こういったドキュメンタリーを“ネイチャー映画”というらしく、近年このネイチャー映画の人気は高まってきてるようですね。
ちょこっとネットで調べてみたところ、クラゲの神秘なんてのもネイチャー映画のようです。かなり気になってます。
まずはディープ・ブルーから観てみようと思います。

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メトロでSUBWAYを思い出す

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パリに住んでた頃、ふとメトロ構内の映画のポスターを見たらなんだか女優さんがすごくかっこよかったので写真に撮っておきました。あとで見てみると、この女優さんは「Isabelle Adjani(イザベル・アジャーニ)」でした。この写真は2002年のものなので、お歳を計算してみると、なんと47歳!おどろきです。

そういえば、イザベル・アジャーニが出演してる映画のDVDを1本持ってます。日本ではわりと有名な映画監督(フランスでは知らない人が多かった)リュック・ベッソンの「SUBWAY」という映画です。この映画、世間で評判がいいのか悪いのかよくわからないのですが、自分は結構好きです。なんというか、大作にはないB級くささ(失礼)が妙に惹きつけられます。映画を大して観ないくせに好みはB級寄りなので、あんまり胸を張って人に勧めることができないんですが。
ちなみにこのSUBWAYにはレオンなんかに出てるジャン・レノも出てます。この映画の中のジャン・レノがまたちょっとイケてない感じがしてよいです。
SUBWAY結構好きだよ!という人いたらまた教えてください。むしろお勧め映画など教えていただきたいです。

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TENEBRES

  • Posted by: メトロ
  • 2007年5月12日 14:41
  • 映画

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フランスに行ってたときにフランス語で映画をDVDなどで観て勉強してたのですが、「サスペリア」という映画を観たくてダリオ・アルジェント監督のDVD3本セットを買いました。しかし、サスペリアとフェノミナは自分の最も苦手な蛆虫が沢山出てくるので買ってから1~2回しか観てません。3本の中では正直一番期待してなかったシャドーという映画はわりと好きでついつい何度も観てしまいます。このシャドーという映画、世界的には「TENEBRES(イタリア語で暗闇)」という題で通ってるのですが、邦題はシャドーです。ホラー映画は特に好きってわけじゃないんですが、シャドーはホラーというよりサスペンス。二転三転する展開とゴブリンの音楽が魅力的な映画です。何故急に思い出したかというと、最近二日連続でTENEBRESのテーマソングが有線で流れてたのを耳にしたからです。
そしてつい先日、TENEBRESの中古ビデオとサントラ「Dario Argento's Horror Movies」を買いました。誰かTENEBRES観たことある人いないかな・・・。

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初めて観た映画

  • Posted by: メトロ
  • 2006年3月18日 15:24
  • 映画 | 音楽

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普段あまりTVを観ないのですが、今朝たまたま新聞のTV番組欄をチェックしたら「南極物語」が今夜9時に放映されるみたいですね。「南極物語」は初めて映画館で観た映画で、小学生だった当時、飽きずに最後まで観たことを覚えてます。ただ、内容がタロとジロ(+α)が出てくることぐらいしか覚えてません…。最近、ディズニーがリメイクしたとのことで、そろそろやるかなって思ってたとこでした。今夜はアングラポップへ遊びに行くので、録画予約してきました。すごい楽しみです。
来週は木曜にミャースターズ、金曜にザ・ナッツのライブがあるのですが、用事があって行けないんです…。両方ともメトロポリタンへよく来ていただいてるお客さんなんですが、観にいけなくて残念です。

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飛行機の憂鬱

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「Put your name in lights with LED technology!」

長時間のフライトは退屈なものです。ふとシートにあった(通販の?)雑誌を読んでたのですが、たまに日本では考えられない商品とか出てきます。このベルトにつけるLED Belt Buckleなんて実際付けてる人なんて見たことがありません。いまいち使い道が思いつかないんですが…。

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「champion of your home and garden!」

これは“芭蕉”という相撲レスラーの彫刻らしいです。こいつがあるだけで、かなり空間の雰囲気が変わりそうなので、置き場を選びそうです。「芭蕉」という名前が四股名っぽくない気もします。


機内誌にも飽きて、珍しく映画を観ました。
一本目は「Duma」。チーターの赤ちゃんを拾って育て、野性に帰すという感じのストーリーでしたが、展開がありえないほど強引で、ちょっとリアリティに欠けてた気がします。2本目は「リーグ オブ レジェンド」。こっちはリアリティを求めるのが間違いですが、よくわからない映画でした。3本目に観た「in her shoes」はキャメロン・ディアス主演の映画でしたが、3本の中では一番良かったです。ただ、最後の30分が時間切れで観れなかったんです。「Duma」と「リーグ~」は後回しにすればよかったと思いました。キャメロン・ディアスって映画の中ではすごくかわいいなぁって思うのは自分だけでしょうか。年間で映画を5本ほどしか観ないのに、この時ばかりは3本観てしまいました。

そういえば昔、機内食で「Fish or chichen ?」と聞かれFishを選んだのですが、“うなぎ”が出てきたことがありました。日本人の自分でも驚いたので、うなぎの蒲焼を食べたことがない外国人の乗客はもっと驚いたんではないでしょうか。

機内はわりと退屈でしたが、とにかく無事だったのでよかったです。

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めずらしく映画を観ました。

  • Posted by: メトロ
  • 2006年1月30日 16:25
  • 映画

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最近DVDを2枚買いました。
ヒトラー ~最期の12日間~ ペイネ 愛の世界旅行です。2枚のつながりは何もありません。前から観たかったのをまとめて買ってみただけです。でも実は普段はあんまり映画を観ません。そして映画の感想を語るのもすごく苦手なんです…。なのにブログのカテゴリーに“映画”なんて作ってしまって。
たまに観た映画など、たんたんと載せていこうと思います。

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アイドルたち

  • Posted by: メトロ
  • 2005年10月25日 15:58
  • 映画

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近々、映画「アイドルたち(Les idoles)」が公開されるようで、ちょっと興味があるので観に行こうかなと思ってます。しかし、なぜ名古屋は新春公開!?
多分、「へ~、ふ~ん」って感想で終わりそうなんだけど…。とりあえずこの本買って予習してみようと思ってます。
フレンチの60sは気が向いたら買ったりしてるのですが、ハズレが多い気がするんですよね。最近はまたシャンタル・ゴヤとか聴いたりしてるかなぁ。

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