2010年6月21日

伊藤潤二 恐怖博物館

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最近、伊藤潤二のホラー漫画ばかり読んでます。伊藤潤二の漫画は大学生の頃、スピリッツで連載してた「うずまき」を読んだのが出会いです。登場する女性はとにかく美しいのに、なんて変な漫画なんだと思ってました。それからしばらくご無沙汰してたのですが("ギョ"とか、ちょくちょくは読んでましたが)、最近、伊藤潤二さんが岐阜県の中津川市在住ということを偶然知り、妙に気になってきて、作品集「伊藤潤二の恐怖博物館(全10巻)」を買い揃え、読みました。怖い話というか、変な話が多いです。そしてやはり登場する女性が美しくてついつい惹きこまれるように読んでしまいます。携帯の待ち受け画像も"富江"にしてみました。
伊藤潤二の漫画はホラーではありますが、読んでて嫌な気分になったりしないです。嫌な気分になるという漫画は、それはそれで嫌いではないのですが。恐怖博物館の後に「伊藤潤二の猫日記 よん&むー」という猫マンガも購入したのですが、これがまた面白かったです。作者はもともと犬派だったらしいのですが(たしか"ノンノン親分"という話にでてくる)、奥さんの希望で猫を飼うことになる話で、猫好きにはたまらない内容です。こんな漫画を描けるのも、作者の人柄なんだろうなぁと思います。
この漫画を読んで、やっぱり将来は一軒家で猫を飼いたいなぁと強く思いました。今は家が古着でいっぱいなので、もう少し先になりそうですが。伊藤潤二先生の今後の作品も楽しみです。

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